社員研修のため臨時休業

臨時休業のお知らせ

お知らせ

臨時休業のお知らせ

京屋染物店では品質向上並びにお客様サービスの充実のため、下記の日程でお休みを頂き全社員研修を行います。

皆様には大変ご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんが、なにとぞご理解いただきますようお願い申し上げます。

社員研修に伴う臨時休業日
2017年2月6日(月)~2017年2月7日(火)終日

2月8日(水)より、通常営業を開始いたします。

2017年2月13日(月)13:00〜18:00

2月14日(火)より、通常営業を開始いたします。

研修を通じて、お客様のお役に立てる京屋染物店としてさらにパワーアップ致します。
今後とも京屋染物店をどうぞ宜しくお願い致します。

臨時休業中に頂いたメールやFAXでのお問合せは通常営業日にお返事致します。

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新年明けましておめでとうございます。

その他

新年明けましておめでとうございます。
 
旧年中は格別なご高配を賜り、まことに有難く厚く御礼申し上げます。
 
本年も一層お客様の笑顔に寄り添えるよう努めて参ります。
 
より一層のご支援を賜りますよう、従業員一同心よりお願い申し上げます。
 
本日より新年の営業を開始致します。
 
寒い日がまだまだ続きます。
風邪等引かぬようどうぞ御自愛下さいませ。
 京屋染物店 雪だるま 半纏 2017

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冬休みのお知らせ

冬期休業のお知らせ

お知らせ

年末年始休業のお知らせ

 

年末年始の休業日につきまして、下記の通りお知らせいたします。

皆様には大変ご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんが、なにとぞご了承いただきますようお願い申し上げます。

 

年末年始休業日
2016年12月24日(土)~2017年1月3日(火)

1月4日(水)より、通常営業を開始いたします。

来年も京屋染物店をご愛顧いただきますようお願いいたしまして、年末のご挨拶かたがた休業のお知らせまで申し上げます。

 

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染め物体験教室 〜自分だけのオリジナル手拭い〜

イベント

11月25日、染物体験教室を開催しました。

今回は9名生徒さんと、どこにも売っていない『自分だけのオリジナル手拭い』を製作しました。

 

プロの設備を使い、プロの指導で本気の手拭いづくり

生徒さんには実際にプロが使用する設備を使い、プロの指導のもと手拭いを製作して頂きました。

京屋染物店はやるからにはトコトンやります!

手拭い 染物教室01 2016

まずは染める生地を台に真っ直ぐ置きます。

13mもある生地を職人は一発で生地置きをするのですが、これが凄く難しい!

生徒さん達は苦戦しながら、なんとか綺麗に生地を置く事ができました。

手拭い 染物教室08 2016

その生地の上に、生徒さんに予め切ってきて頂いた紙を乗せます。

みなさん、凄く細かなデザインを作ってきていました。

本気度が伝わってきます!

手拭い完成時に、紙を置いた所が白くなります。

手拭い 染物教室02 2016

いよいよ染めに入ります。

工場長の説明を真剣に聞く皆さん。

手拭い 染物教室05 2016

子供達も凄く楽しそうに染めています。

手拭い 染物教室11 2016

スキージ(スケージともいう)というヘラを使い、染料を型の上から押し込んで染めるのですが、これも実に難しい。

両手の力加減を均等にし、一定の程よいスピードで染めないと綺麗に染め上がりません。

生徒さん達、「うあー!」「あちゃー!」と悲鳴を上げながら頑張ってくれました。

 

感動の仕上りにみんな満足

手拭い 染物教室12 2016 手拭い 染物教室10 2016

皆さん思っていた以上の仕上りに、凄く感動されていました。

早速「次の教室はいつ開催ですか?」「次はこんなデザインで作りたい」などの声も聞こえてきました。

そして実際に体験してみて、「1枚の手拭いを作るのはこんなに大変なんだ」「簡単そうに見える事も、熟練の技があるんだ」など、染色の難しさも同時に感じて頂けたようです。

手拭いはこの後洗い、仕上げをして生徒さんにお配り致しました。

 

手拭い 染物教室07 2016

染物教室は本当に好評ですので、定期的に開催して行きたいと思っております。

一人でも多くの方が染物に興味を持って頂き、染め物の楽しさを知って頂きたいです。

皆さん、ありがとうございます!!

 

 

 

線

>>手拭いのオーダーメイドはこちら

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世界に一着だけのワンピース『第二弾』

お客様の声商品情報

関東にお住まいの『江島民子』さんより2着目となるワンピースを製作させて頂きました。

前回のワンピースが大変好評で、『今回はまた違うデザインで作りたい!』と御依頼いただきました。

 

自分だけの印を、自分だけのワンピースに

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今回、江島さんからのデザインの御要望は『まるにあおもじ』という紋を使用して欲しいとの事でした。

『まるにあおもじ』は『366日の花個紋』の中の、江島さんの誕生日の個紋です。

特別に今回使用させて頂ける事となりました。

この紋を使い、紋に込められた意味合いをワンピースで表現するため社内でミーティングを重ね形に近づけて行きました。

 

大人の女性の強さと艶麗さを、一着に込めて

京屋染物店ワンピース05 京屋染物店ワンピース06

『まるにあおもじ』を大胆にフロントにあしらい、力強さとインパクトを与えました。

また柄を重ね、あえてずらす事で、紋がより浮き出るよう工夫が施されています。

胸元には、水引きをイメージしたデザインを載せ、結ばれる御縁や人を包み込む優しさを表現しております。

色は大人の女性らしい渋めのピンク色です。

江島さんのパーソナルカラーに合わせた色を選び、顔立ちが明るくなるように首元には特に明るい色だけを配しています。

京屋染物店ワンピース08京屋染物店ワンピース09

肩にはギャザーを入れ、華やかな印象に仕上げました。

大人の色気を表現するため、襟ぐりを深く、カットラインに遊びを持たせています。

 

【染め職人:佐藤より】

引き染め グラデーション

今回は薄い色の上に濃い色をのせるという難しいけれど楽しい染めでした。
「めっちゃおもしろいな」と独り言を言いながら染めてました。

職人はお客様と触れ合う機会がほぼなく、ひたすら染めと向き合っているため、

ただ染める、ひたすら染めの事だけを考えるという行為になってしまいがちです。

今回の江島様の仕事を通して職人であってもお客様の事を知る必要性、

着る人や使う人の事を思いながら染める事の大切さを知る事ができました。

ありがとうございました。

 

【縫製職人:一同より】 

縫製
仕上がって見える柄の出方ではなく、着用時の立体に見えるバランスを考えて、

試作をスタッフが着たりと研究しながらの製作でした。

肩部分をふんわりと優しいシルエットにと千葉より引き継いでおりましたので、

肩にギャザー(縫い縮めて寄せる技法)を入れてふんわりと肩を持ち上げるなど、工夫を凝らしました。

色が可愛らしいので大人の上品さを出せたらと思い、襟ぐりを少し広めに取り、

着用時のシルエットを大事に1枚目と2枚目の生地の裾の長さに差をつけて縫い上げました。

しかしながら、もっと江島さんに合った縫製が出来るのではないか、

実際に目の前で製作に取り掛かることが出来ればと思っておりました。

世界に一つのワンピースです。もっと江島様のための縫製を研究したいと考えております!

 

江島さんよりお喜びの声を頂きました。

色を選んで、生地を選んで、染めのデザインを考えて、ワンピース全体のデザインを考えて・・・染めて、裁って、縫って、重ねて・・・たくさんの職人さんたちの想いとプロ

のこだわりがいっぱい込められて、世界でたった1枚のワンピースが創られる・・・だから、この1枚がとても嬉しく、愛おしく、ありがたいのだと思います。

私は単に京屋染物店のオーダーメイドワンピース”というモノを買っていたのではなく、この1枚のために、全力で向き合ってくださった 京屋染物店の職人さんたちの想いを買っていたのだと感じました。

御陰様でどこに着ていっても恥ずかしくない1着ができました!

京屋染物店ワンピース01

 

私たちの仕事は、お客様の笑顔の花を咲かせる事

今回も素敵なお仕事をさせて頂きました。

私たちは素晴らしい製品だけを作り上げるプロではなく、製品を通してお客様の笑顔の花を咲かせるプロです。

これからもお客様に寄り添い、心の通ったモノづくりをして行きます。

 

江島さんには早速第三弾の御依頼を頂戴致しました!

次はどんなドラマがあるでしょう☆

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京屋染物店のモノづくり

世界で一着だけのワンピース

お客様の声商品製作

 

関東にお住まいのお客様「江島民子さん」からワンピース製作のご依頼を頂きました。
5月から電話とメールで打合せをはじめ、8月に「世界で1着だけのワンピース」が完成しました。
江島さんに大変喜んで頂き、「直接会ってお礼を言いたい」ということで、ワンピースを着て遠路はるばる岩手までお越しいただきました。

「京屋染物店に惚れました」その気持ちに応えたい

京屋だからできるワンピース
江島さんは知り合いの紹介で5月に初めて来社されました。その際、京屋染物店のモノづくりへの想いや、社員がチームでイキイキと働いている様子に触れ、「京屋染物店に惚れました!ここで何かを作ってもらいたい!」と言って頂いたのがきっかけで、ワンピースのご依頼を頂きました。
9月に開かれる大切な人の結婚式に着ていきたいとのご要望も頂き、弊社スタッフの千葉が専属で打合せを重ねさせて頂きました。

全て皆さんにお任せします

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 江島さんからのご要望は「京屋染物店だからこそ出来るワンピースが欲しい」というものでした。

「色、柄、生地、ワンピースのシルエットなど全て皆さんにおまかせします
江島さんの言葉は、千葉のチャレンジ精神に火をつけました。

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 まずは、ワンピースのシルエット(パターン)をご決定頂き、そのパターンを考慮した生地を提案しました。次にデザインサンプルを製作し、打合せを何度も重ねデザインを決定頂きました。一番大変だったのは、今回のデザインのポイントであるレイヤーの表現についてでした。染めサンプルを製作し、実物をご覧頂きながら打合せを行い、色も質感もイメージ通りに仕上げることができました。

離れていても近くに感じる丁寧な対応

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9月下旬。完成したワンピースを着て、江島さんが来社されました。「岩手は遠く離れているので、直接会って打合せが出来ないという不安があったけど、千葉さんと染め職人の佐藤さんを近くに感じる事ができるくらい丁寧な対応をして頂けて、その不安はすぐに消え去りました。本当に嬉しかったです。」と江島さんはワンピース完成までの3ヶ月間のやりとりを振り返り、京屋染物店のスタッフに笑顔と感謝の気持ちを頂きました。

世界遺産の文化を背景に

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 折角、岩手に来て頂いたので、世界遺産中尊寺」と「毛越寺」をご案内しました。
毛越寺では、私たちが大変お世話になっている毛越寺最高職の貫首(かんす)様に敷地内をご案内頂きました。
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浄土の文化が色濃く残る私たちの地域性が深く分かる内容に、江島さんも感動して頂いた様です。このような文化、地域の中で私たち京屋染物店はモノづくりをしていることを感じて頂けて、本当にありがたかったです。
私たちも先人たちが築き上げてきた文化に恥じないモノづくりをしなければと、改めて感じる一日となりました。

次はどんなワンピースが誕生するのか

 打合せ
そして、江島さんからワンピース2着目のオーダーを頂きました。
次の作品はどんなワンピースになるのか、私たちも作りながら楽しみます。
完成が楽しみです!

 

 

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染物体験

Tシャツの染物体験教室

イベント

小学校のご父兄の皆さんに企画頂いた親子レクリエーションにお招き頂き、
「染物体験教室」を開催させて頂きました。

 

みんなで考えたデザインを染めてみよう

京屋染物店の染物教室は、事前に生徒さんにデザインを考えてもらっています。
頂いたデザインを元に弊社で下絵を作成します。

デザイン案

 

染め方を教えます

参加される方は、はじめて染物をする方ばかり。工場長がみなさんに、色の作り方や染め方の基本を教えます。これさえ分かれば、後は自由に染物を楽しみましょう♪

染め方指導

 

染物に挑戦

体験して頂いている染めは「引染め」と「手捺染」です。
皆さん楽しみながら真剣な表情で染物をしています。

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世界で一着だけのオリジナルTシャツ完成

午前中の2時間半で、染物Tシャツが完成しました。
「染物たのしい♪」と言って頂けて、本当に良かったです。
親子レク(染物体験教室)

 

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達磨(だるま)の歌

豆知識

日本に残る文化は、想いの結晶

日本のデザインに込められた思いちを知る事は、我々染物屋にはとても大切なことです。
浴衣(ゆかた)や半纏(はんてん)、法被(はっぴ)などのデザインをする際も、その知識が役に立ちます。
日本の風土が作り上げたデザインの成り立ちを知る事で、応用が効いてデザインの幅が広がるのです。

文化を背景に想いを込めてデザインする

日本の文化である達磨(だるま)のことがよくわかる歌があるのでご紹介します。

「めでたい」という歌が、とてもおもしろい。

 

いかがだったでしょうか。日本の文化やデザインの奥深さに興味が湧いてきませんか?
日本文化が生み出したデザインは他にも沢山あります。

私たち染物屋は、伝統を大切にし想いを込めてデザインを作り上げています。

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本当に良いモノを、末永く大切に

〜お客様に支えられ、創業97年〜

株式会社 京屋染物店
代表取締役:蜂谷悠介

—-本社住所—-
〒021-0884 岩手県一関市大手町7-28

—-工場住所—-
〒021-0884 岩手県一関市大手町30-9

【TEL】0191-23-5161【FAX】0191-23-3660
【営業時間】9:00~18:00 日曜定休
【メールアドレス】info@kyo-ya.net
【ホームページ】http://www.kyo-ya.net
【Facebook】https://www.facebook.com/kyoya161
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東京鹿踊02

東京鹿踊 トヨタ クラウン新CM出演

お知らせ

『伝統芸能はカッコイイ!』

鹿踊を今に伝え繋げる地道な活動が実を結び、一つの成果としてトヨタ、クラウン新CMヘ出演されました。

東京鹿踊が大きなCMに取り上げられ、沢山の人の目に触れる機会が出来た事をとても嬉しく思います。 CMの作りも凄くカッコいいですね。

以前、東京鹿踊のメンバーとお話をさせて頂いた時に「『鹿踊ってカッコ良いな』と感じた純粋な入り口からでも、若い人達に鹿踊への興味関心を持って貰いたい」と伺った事を思い出します。

このCMを通して、一人でも多くの方に鹿踊を始め、日本各地にある伝統芸能への興味、関心が高まる事を願います。

東京鹿踊の衣装は京屋染物店で製作させて頂いております。

私達としても自分たちが心を込め作り上げた衣装が、華やかな場所で活躍しているのを見てとても嬉しく、有り難い気持ちでいっぱいです。

是非、東京鹿踊に注目しながらCMをご覧下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=ZTzkQdJ9Ou8

 

東京鹿踊とは

2013年6月、岩手県一関舞川にルーツを持つ在京人と、郷土芸能のポテンシャルを信じる有志を中心に結成されました。

300年受け継がれてきた東北の芸能「鹿踊」を、国際都市東京で「今」をいきるものたちが躍る。

この活動は、鹿踊りを通じて二つの地域/過去と未来/人と人を繋ぎつつ、郷土芸能が日本に 存在してきた意義と日本芸能の未来と可能性を探るプロジェクトである。

 

東京鹿踊のホームページはこちらから→http://to-shika.tumblr.com/

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花巻 バダローネ 浴衣 パーティー09

浴衣パーティー @岩手県花巻市 バダローネ

その他

蝉の声も小さくなり秋の気配が漂って参りましたが、まだまだ残暑が残り夜は寝苦しい日もありますね。

8月27日(土曜日)に岩手県花巻市にある『バダローネ』で納涼浴衣パーティーが開催されました。

涼やかに、とっても素敵な時間を過ごさせて頂きました。

 

宮沢賢治の郷にある心暖まる空間『バダローネ』

花巻 バダローネ 浴衣 パーティー02

花巻駅近くにあるレストランバダローネは地元の食材をメインに使い、おいしい料理やお酒を提供するレストランです。

今年でオープンから3年、今では地元に根ざした場所として、食だけではなく、素敵な時間と空間を提供するお店として、花巻に無くてはならない存在になりました。

花巻 バダローネ 浴衣 パーティー04

センスのある素敵な若夫婦二人がお客様をおもてなし致します。

 

キラリと光る大人の夜を

花巻 バダローネ 浴衣 パーティー03

バダローネさんは『大人にハレの日を』というテーマで、今回浴衣パーティーを企画されました。

普段、家事や育児などで日常を忙しく(日常を大切に)している主婦の方々や、浴衣や和装を着る機会がなかなか無い男性に華やかな夜を楽しんで頂ける、非日常の場を提供したいという思いで開催されました。

当日はバダローネの常連さんや御友人、ご近所さんや子供達が沢山集まり、アットホームな楽しい会になりました。

 

花巻 バダローネ 浴衣 パーティー05

色とりどりの浴衣が会場の雰囲気を一段と盛り上げ、とても華やかな空間になりました。

 

花巻 バダローネ 浴衣 パーティー10

一関の美容院『バレッタ』の店長•キヨミちゃんは浴衣の着付けや、生花を使ったヘアアレンジメントで会場のお客さんを華やかに彩っていました。

 

花巻 バダローネ 浴衣 パーティー06

お友達の大ちゃんも浴衣を着てDJ。

ノンアルコールで素敵な音楽を選曲してくれました。

浴衣姿もとってもお似合いです!

 

花巻 バダローネ 浴衣 パーティー07

外には沢山の花火が用意されていて、大人も子供も大はしゃぎ☆

 

自分たちのオリジナル浴衣も製作しました。

花巻 バダローネ 浴衣 パーティー01

私もこの日の為に家族の浴衣を製作しました。

なかなか自分たちの浴衣を作る機会が無かったのですが、昔の古典柄を復元し製作致しました。

家族で浴衣を着ることが出来、とても良い夏の思い出が出来ました。

また浴衣の魅力を改めて再確認する事が出来ました。

自分で京屋染物店の浴衣を着てみて、仕立て方や、着こなしに付いても沢山の気づきがありました。

次の商品づくりに活かして行きたいと思います。

 

この機会を作って頂きお声掛けして頂いたバダローネさん、本当にありがとうございました!

私たちも素敵な日本の夏の過ごし方を提供して行きたいと思います。

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浴衣ページ

>>浴衣・踊り衣装のオーダーメイドはこちら

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2017年の京屋染物店人材採用がスタートします!

お知らせ

京屋染物店 採用情報
2017年 採用情報

はじめに

日本の祭、伝統芸能を支える染物屋として、創業から98年目を迎える株式会社京屋染物店では、今年も新たに人材を募集することとなりました。
以下に、今回の募集についての詳細説明を記載致しましたので、ご一読頂き10月31日までにご応募ください。
「感動できるモノづくり」を目指し、志を高く持ち一緒になって夢を実現できる仲間をお待ちしています。

 

INDEX

1.募集要項
2.応募、選考の手続きについて
3.事業内容
4.経営理念
5.社風と環境
6.今後の展開
7.お問合せ
8.書類選考応募フォーム

1.募集要項

募集職種と仕事内容

職種 デザイナー、コンテンツエディター職(現状3名体制)
仕事内容 ◆オーダー商品のデザイン企画提案。
◆染色製版データの作成。
◆サービス向上に繫がるコンテンツの企画制作(写真撮影と文章校正など)
◆電話対応、メール対応の補助。
◆お客様との打合せ資料の準備と送付。その他、事務など。

 

職種 縫製職(現状6名体制)
仕事内容 ◆オーダー商品の裁断縫製、仕上げ作業。
◆商品開発、研究。デザイン提案など。
◆お客様との打合せ資料の準備と送付。その他、事務など。

 

採用人数 上記の応募者の中から各職種合計で1〜2名の採用を予定しています。選考の結果一部また全部の職種において該当者なしとなる場合も有り得ます。

 

応募資格

年齢制限 35歳以下(長期勤続によるキャリア形成を図る観点から)
学歴 学歴不問
経歴 1年以上の社会人経験必須
入社時期 内定後3ヶ月以内に入社可能な方

 

◆必要なスキル

職種 デザイナー、コンテンツエディター職
スキル ◆インターネットで、短時間に必要な情報を見つけだせること(必須)
◆メール、電話にてお客様やお取引先様に礼儀正しく、信頼して頂けるような対応力とコミュニケーション力(必須)
◆Photoshop Illustrator等の業務使用経験がある(必須)
◆プロジェクトのタスクを洗い出し、スケジュールなどの進捗を管理できる(必須)
◆文章を論理的かつ迅速に作成できる能力(尚良)
◆EXCEL,WORDなどのアプリケーションを業務で1年以上使用した経験(尚良)
◆グラフィックデザイナ、テキスタイルデザイナ、WEBデザイナ等いずれかでの1年以上の業務経験(尚良)
◆特集記事、コラム等の企画を出し、企画書としてまとめる事ができる(尚良)
◆デジタル一眼レフカメラの基本操作ができる(尚良)
◆HTML/CSSのコーディング業務経験(尚良)

 

職種 縫製職
スキル ◆インターネットで、短時間に必要な情報を見つけだせること(必須)
◆メール、電話にてお客様やお取引先様に礼儀正しく、信頼して頂けるような対応力とコミュニケーション力(必須)
◆ミシンを使用した経験が1年以上ある(必須)
◆プロジェクトのタスクを洗い出し、スケジュールなどの進捗を管理できる(必須)
◆業務用ミシンを使用した縫製職経験が1年以上ある(尚良)
◆和裁の経験が1年以上ある(尚良)
◆テキスタイルデザイナ、ファッションデザイナ、パタンナー等いずれかでの1年以上の業務経験(尚良)

 

必要な資質

職種 全職共通
資質 ◆より良くあろうとする探究心と成長意欲。
◆自分の成長や成功だけに捉われず、他者(他社)の成長や成功も願い、共に喜べる高い志。
◆清潔感と整理整頓への心掛け。
◆向学心と素直さ。
◆人は皆「善良」であるという考えの元、他を信じ、他のために自分自身の最善を尽くすホスピタリティ精神。
◆人生をより豊かにするための夢を持ち、夢の実現のために目標を持って仕事(志事)に取り組む主体性。
◆美意識と豊かな感性。

 

雇用形態と待遇

勤務地 岩手県一関市
雇用形態 入社より6ヶ月は有期契約社員(試用期間中)。
*契約期間満了1ヶ月前に面接を行い、引き続き仕事をする事で合意した場合は、契約満了後に正社員として再度雇用契約をする。
6ヶ月以上勤務して頂く場合には、必ず正社員としての雇用契約に切り替えます。
給与 詳細は面談の上、当社就業規則に従い、経験、スキル、ポテンシャル等を考慮し決定します。
※契約社員として6ヶ月間勤務後、正社員登用
福利厚生 雇用保険、社会保険、厚生年金、労働保険完備。
交通費支給。
有給休暇(入社半年以降に付与されます)。
社販制度あり。

 

勤務時間と休日

勤務時間 8:00~17:00
休日 土・日、祝日。お盆休み、正月休み有り。その他弊社業務カレンダーによる。


2.応募、選考の手続きについて

募集期間2016年9月1日〜2017年3月31日(ただし、採用決定次第終了)
会社見学会(任意) → 書類選考 → 面接 → 実技試験 → 内定
※会社見学をご希望の方は、事前の申込が必要です。
※面接の際、健康診断書を提出して頂きます。

書類選考(10月31日締切)
以下ファイルを準備した上で本文末尾の「書類選考応募フォーム」から、必要事項を入力してご応募下さい。
また応募には以下ファイルを別途メール添付し送信する必要があります。
ファイル ・自分の肖像写真(png/jpegのいずれかのファイル形式)
・自分自身のパーソナリティや弊社で働きたいと思うに至った経緯や動機がわかる内容の文章(PDF形式)
・上記以外に提出したいファイル(PDF形式)*提出は任意(ポートフォリオ、作品集、写真など)
注意事項 ・選考結果は採否いずれの場合でも11月10日までにメールにてお伝えします。選考結果の理由についてはお答えできませんので予めご了承ください。
・書類選考に必要な提出ファイルの作り方や提出方法についてのお問合せにはお答えできません。作成〜応募の過程も一つのテストであるとご理解ください。
・ご応募頂いたデータは選考以外の目的では使用しません。
・書類選考で採用を見送らせて頂いた応募者のデータは全採用過程終了後に適切に破棄致します。

 

一次選考【面接】(11月中旬〜11月下旬)
お茶を飲みながら40分程度、雑談を交えながら、リラックスした雰囲気で面接を行います。面接は当該部署のマネージャと社長または専務が担当します。皆さんの夢や目標、価値観、趣味や特技などをうかがったり、質問等にも答えさせて頂き、お互いに一緒に働く事が出来そうかを見る機会にしたいと思います。
注意事項 ・選考結果は採否いずれの場合でもメールにてお伝えします。選考結果の理由についてはお答えできませんので予めご了承ください。

 

二次選考【実技試験】(12月上旬〜12月中旬)
それぞれの職種に関わる実技試験を行います。実技試験の内容については事前にご説明する事は出来ません。
注意事項 ・選考結果は採否いずれの場合でもメールにてお伝えします。選考結果の理由についてはお答えできませんので予めご了承ください。

 

内定者決定通知(12月下旬)
選考の結果内定させて頂いた場合には、速やかに入社の意思確認を行い、雇用契約の締結を実施します。実際の入社タイミングは2月〜4月の間のいずれかを想定しています。

 

3.事業内容

京屋染物店の事業内容と特徴、実績や今後の取り組みなどをご紹介します。

 

特徴

大正8年創業から変わらない志
創業当時、京屋染物店の電話番号は「161番(色一番)」でした。染めに対する高い志とお客様への約束の意味を込めて、161番でつながる京屋染物店を創業者は作り上げ、その想いを代々引き継ぎ、今日に至っております。
創業98年目を迎える株式会社京屋染物店は、デザインから染め、縫製までを一貫して行える、全国でも数少ない染工場です。
お客様のご要望を実現するため、伝統的な染物から、最新の技術を取り入れた染物等、多岐に渡って取り組んでおります。
染物を通じて、地域の笑顔、日本文化の継承を第一に考えた技術研鑽と対応力の強化はもちろんのこと、新たな可能性に貢献できる染物屋を目指し、未来を見据えた新たなプロジェクトにも取り組んでいます。

 

実績

1919年:京屋染物店を創業
2012年:染工場改築、新規設備導入
2013年:株式会社京屋染物店へ法人化
2014年:縫製工場設立
2014年:いわて特産品コンクール「岩手県知事賞」受賞
2015年:経営革新認定企業として承認される
2015年:観光庁「世界に通用する究極のお土産」入賞
2015年:経済産業省「The Wonder 500」受賞(世界に誇れる日本の逸品500選に認定されました)
社会貢献による叙勲:勲六等単光旭日章、厚生大臣功労章、市勢功労者章

4.経営理念

私たち京屋染物店の社員一人ひとりが、豊かな人生に向かい、関わる全てのモノに良い影響を伝播させるために大切にしていること。

みんなの個性が宝物 心動かすモノづくり
助け合い 喜び合える
本当の仲間と力を合わせ

笑顔の輪を広げよう 志高く心は一つに

 

5.社風と環境

職場環境

オフィス、工場の様子を写真で紹介します。
染物屋 店舗 染物工場 染物教室
染色作業 染職人 藍染
縫製工場 縫製 仕上げ 2016 7 京屋染物店 懇親会01
デザイン作業 dsc_1030 フリーディスカッション

 

◆少数精鋭の零細企業

現在の京屋染物店を大手企業と比較すれば、まだまだ極小の零細企業であり、雇用の安定感においても大きな差があります。
会社の存続は、業績次第、個々のスタッフが持つスキルやモチベーション次第であり、目の前の仕事だけをこなしていても年齢、勤続年数が増えるだけで、報酬が多くなる事は期待できない状況です。
京屋染物店は16名前後からなる小さな組織で、社員一人ひとりの力を発揮しながら製品を生み出している企業です。そのため、個々人の心持ち一つで良い方向に進むこともできれば、悪い方向に向かってしまう可能性もあります。
「自分のペースで、ゆったりと仕事をしたい」「安定と安心の環境は与えてもらえるもの」「チームプレイが苦手」という方には全く向かない職場です。
また、発展途上の小さな会社ゆえの制約条件が沢山あるのも事実です。設備面や待遇面、職場環境についても大手企業と同じわけにはいきませんが、一人ひとりが「仲間と共により良い未来を作り上げるんだ!」という開拓者精神を持ち、未来をかえることができます。そういう職場だからこそ、一人ひとりの個性が活かされ成果を積み上げる事ができているのだと思います。
まだまだ至らないことの多い会社ですが、社員一人ひとりの素晴らしい活躍、お客様からの応援とご愛顧により、日に日に環境面や待遇面も良くなっていることを実感できています。私たちを信じて頂いているお客様や心強い仲間と共に、希望ある未来へ進んで行くことに価値を見出して頂ける方に向いている職場です。

 

◆個性が輝くチームワーク

私たちは、チームメンバー個々の人生を何よりも尊重します。
人生には沢山の「大切にしたい時間」があります。例えば、冠婚葬祭、趣味、家族や友人と過ごす時間などの大切にしたいイベント。出産、育児、PTA活動、地域貢献などの大切な役目。また、突然の事故、病気などのハプニングにも対応しなければなりません。
自分の「大切にしたい時間」を過ごすためには、仲間の「大切にしたい時間」も大切に思い、協力し合うことが必要です。仕事とプライベートで人間関係を割り切ろうとすると、人生を豊かにするための仲間の協力を得る事はできませんし、逆に協力したいと思っても協力するための動機が薄れてしまいます。
公私ともに充実した日々を過ごすことは、周りにも良い影響を与え、あなたの周りにはキラキラ輝いた人たちが集まります。
相手を大切に想う事が、巡り巡って自分の人生を輝かせます。このことは、仕事でも同じ事が言えます。仕事をするということが自分にとってどんな意味を持つのか。
京屋染物店の仲間は、皆プロフェッショナルとして仕事をする意味を自ら見出し心に刻んで日々働いています。

6.今後の展開

新しい商品とサービスの開発
EC事業部の立ち上げ
染物工場への新規設備導入
◆100周年事業計画立案
社員教育の拡充


7.お問合せ
電話:0191-23-5161 / ファックス:0191-23-3660
メール:info@kyo-ya.net
担当 蜂谷までご連絡ください。
(採用の件でとお伝えいただくとスムーズに繋がります。)

会社見学日 ご希望により、随時開催致します。
※会社見学をご希望の方は、事前に電話またはメールにて申込が必要です。
会社概要 【創業】大正8年
【従業員】16名
【従業員平均年齢】40歳
【所在地】〒021-0884 岩手県一関市大手町7-28
【電話】0191-23-5161


8.書類選考応募フォーム

※以下の必要事項にご記入の上送信してください。また、応募に必要なファイルは、別途メールに添付し送信してください。

 

INDEX

1.募集要項
2.応募、選考の手続きについて
3.事業内容
4.経営理念
5.社風と環境
6.今後の展開
7.お問合せ
8.書類選考応募フォーム

 

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台風

台風10号の影響による営業時間変更のお知らせ

お知らせ

台風接近に伴う8月30日の営業時間変更の御連絡

強い台風第10号は、30日昼過ぎから夕方にかけて、東北地方に接近し、上陸するおそれがあります。
台風の接近に伴い、本日(8月30日)の営業時間を14:00までとさせて頂きます。

御迷惑お掛け致しますが宜しくお願い致します。

京屋染物店への半纏、浴衣、鯉口シャツなどの製作のメールでのお問合せは通常通り行っております。
お電話でのお問合せは、本日(8月30日)に限り、14:00までとさせて頂きます。

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祭り 家族 半纏

お盆休みのお知らせ

お知らせ

京屋染物店 お盆休みの御連絡

京屋染物店のお盆休みは8月13日(土曜日)〜16日(火曜日)までの4日間頂戴致します。

メール返信、電話対応等も17日(水曜日)以降とさせて頂きます。

御迷惑お掛け致しますが宜しくお願い致します。

お盆は御先祖様に手を合わせ、家族や仲間とゆっくり過ごして下さいね。

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2016年 くりこま山車まつり|参加レポート

その他

7月30日(土曜日)、宮城県栗原市で行われた「くりこま山車(だし)まつり」に参加させて頂きました。

 

伝統ある山車祭り(だしまつり)

くりこま山車まつりは、300年以上昔の藩政時代に領内住民の農事に対する慰安として行われていた「新田の大早苗振り」が現在に伝わったものとされています。当時は「飾り山」として固定されたものでしたが、後に人々の肩に担がれたため「かつぎ山」と称されるようになりました。近年になり、歴史や物語の一部が再現された豪華な山車が町内を練り歩く祭りになりました。

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威勢良く神輿が祭りを盛り上げる

この華やかな山車の中、栗駒神輿(くりこまみこし)と文字神輿(もんじみこし)の渡御が行われます。
栗駒神輿會の皆様、文字神輿會の皆様の半纏(はんてん)、手拭(てぬぐい)を染めさせて頂いているご縁もあり、
毎年、このお祭りに参加しています。
通りの片側には沢山の屋台が軒を連ね、その通りを挟んで向かえ側には沢山の山車が飾られています。
祭りならではの賑わいと通りを埋め尽くす沢山の人。否が応でも気持ちは高ぶります。
夕陽が沈む頃、その賑わいの中を2基の神輿(みこし)が威勢良く進んで行きます。

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声をかけて頂けるありがたさ

毎年、京屋染物店の半纏を着てお邪魔しているお祭りですが、皆さんに暖かく迎えて頂き、
こんなにありがたい事は無いと強く感じています。
祭りを作り上げている皆さんの心意気が伝わる本当に素敵なお祭りです。
今年も沢山の方々に声をかけて頂き、直接ご挨拶をすることができました。
また来年も皆さんの弾ける笑顔に会いに行きたいと思います。

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2016年 一関夏祭り 16

2016年 岩手県 一関夏祭り

その他

8月5日(金曜日)〜7日(日曜日)までの3日間、京屋染物店がある岩手県一関市の夏祭りが開催されました。

熱過ぎる程の天候にも恵まれ、私たちの町も楽しい夏を迎える事が出来ました。

今年から京屋染物店の表通りの錦町水天宮通りに歩行者天国を移し、若手中心に祭りを盛り上げて行く記念すべき第一歩の年になりました。

 

2016年一関夏祭りの様子

2016年 一関夏祭り 15 2016年 一関夏祭り 02

2016年 一関夏祭り 10 2016年 一関夏祭り 05

2016年 一関夏祭り 14 2016年 一関夏祭り 12

みんな良い顔してますねー!

京屋染物店にも神輿を差して頂きました。

 

2016年 一関夏祭り 18

2016年 一関夏祭り 19

2016年 一関夏祭り 01

向川原虎舞(むかいがわらとらまい)の迫力ある演技に大人も子供も釘付けです。

始めて虎舞を見る方も多く、一気に虎舞ファンになった方も多くいらっしゃいました。

 

2016年 一関夏祭り 04 2016年 一関夏祭り 08

2016年 一関夏祭り 07 2016年 一関夏祭り 09

 

六軒丁睦(ろっけんちょうむつみ)の華やかでキレのある圧巻の演舞に皆魅了されました。

確かな練習量に裏打ちされた演舞は、確かに人の心に動かします。

一関にすずめ旋風が巻き起こりました。

 

 

2016年一関夏祭りを終えて…

2016年 一関夏祭り 13

本当に多くの方の御協力お心遣いのもと祭りを成功する事ができました。

準備から関わって頂いた多くの方々

裏方に徹し祭りを支えてくれた方々

沿道で声援を送り祭りを盛り上げて頂いたお客さん

時間の無い中、遠方より駆けつけて頂き、祭りに華を添えて頂いた向川原虎舞様

準備段階から協力頂き、祭りを地元の人以上に盛り上げて下さった六軒丁睦様

半纏(はんてん)は違えど、一関の祭りの成功の為に力を貸して下さった各会の皆様

全国各地より貴重な時間と高い交通費を払い、毎年来てくれる祭り馬鹿達

本当に書き切れない多くの方の協力の元で、祭りが出来ている事をこんなに感じた年は無かったです。

祭りを楽しんでいる一人一人が、この町の祭りを作っています。

祭典の片付けも終わり、祭り疲れが残る中、安堵の気持ち祭りが終わった切なさ来年への期待でいっぱいです。

祭りはやっぱりいいですね!! 来年も宜しくお願い致します!!

 

 

写真提供:三浦写真館

動画提供:仙台 六軒丁睦

 

 

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2016年 水天宮 例大祭 01

2016年 磐井川水天宮 例大祭

その他

夏ゼミがミンミン鳴き、須川山脈の稜線に入道雲が見える頃、私たちの地元の祭りが始まります。

2016年 8月1日、照りつける太陽のもと磐井川水天宮例大祭が執り行われました。

 

例大祭とは

例大祭(れいたいさい)または例祭(れいさい)とは、神社で毎年行われる祭祀(さいし)のうち、最も重要とされるものです。

例大祭は年一回、神社にとって特別の由緒のある日に行われます。

例大祭が行われる日は毎年一定で、みだりに変えることはできないものとされています。

 

磐井川水天宮例大祭の様子

水天宮の神様に昨年の無事を感謝し、今年一年の無病息災をお祈りします。

出店も神輿もありませんが、磐井川水天宮にとって一番大切な祭礼です。

2016年 水天宮 例大祭 03

2016年 水天宮 例大祭 04 2016年 水天宮 例大祭 06

2016年 水天宮 例大祭 08

 

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2016年 上溝夏祭り|参加レポート

その他

7月24日(日曜日)、神奈川県相模原市上溝で行われた上溝夏祭りに参加させて頂きました。

上溝夏祭りは、上溝に江戸末期から伝わる伝統と歴史を誇る祭りで、上溝商店街通りを歩行者天国にして開催されます。
日曜日の夕方頃から郷土に古くから伝わる20基の神輿(みこし)と8台の山車(だし)が各町内から商店街通り本町交差点の祭典本部前に大集合して神輿の渡御と山車の運行が始まります。
夜には、それぞれの神輿に提灯の灯がともり、祭りの華やかさが演出されます。

半纏(はんてん)お借りし、肩を入れさせて頂いたのが上溝五部会の御神輿(おみこし)です。
上溝五部会の皆様の半纏や鯉口シャツ、股引の製作をさせて頂いております。

 

神輿(昼間)

上溝で最も古く伝統ある神輿

上溝駅を降りると、すぐに伝わる祭りの熱気
勇ましい男たちの威勢のいいかけ声と小気味好い太鼓(たいこ)と笛(ふえ)の音色が、街の至る所から聞こえてきます。
京屋染物店を贔屓にして頂いている上溝五部会の神輿は、江戸時代の中頃に製作され、今もなお現役として受け継がれている上溝で最も古く伝統ある神輿と言われているそうです。上溝五部会の傘下組織『上溝五部会 い組神輿連』 は、その神輿の渡御・運営や伝統の維持・継承など、 幅広い活動を行っています。
お囃子(ひょっとこ) お囃子半纏

 

 

2016上溝夏祭り 子供神輿

お客様と顔を合わせてお話しができる喜び

今回初めて上溝夏祭りを拝見し、皆さんの心意気や弾ける笑顔に感動いたしました。
そして何より、お客様のご要望を顔を合わせてうかがう事ができ、大変勉強になりました。
上溝五部会 い組神輿連の会長様にインタビューもさせて頂きましたので、その内容は
後日、「こだわりインタビュー」のコーナーで紹介させて頂きます。

2016上溝夏祭り 半纏

 

祭り好きに言葉はいらない

京屋さ〜ん♪ はい!これ着て!
神輿の脇で手拍子をしながら歩いていたら、橋本さん(祭り参加のお世話を頂いた恩人)が半纏を持ってきてくれました。
すごくうれしくて、すぐに棒にしがみつきました(笑)

2016上溝夏祭り 神輿渡御03

皆さんと一緒に神輿を担ぐ事ができるなんて、本当に幸せでした!
まさか、神輿を担げるなんて思ってもいなかったので、すごく嬉しかったです。
神輿を左右に揺さぶる担ぎも私に取っては初体験。大変勉強になりました!

 

心一つに神輿を担いでいる皆様の和を、神輿を通じて感じることができ、上溝での良い思い出ができました。

 

神輿(夜)
夜になると神輿の上に提灯が飾られ、祭りは最高潮に!
お客様の祭りに参加してこそ、感じられるものが沢山あります。
今回の経験をモノづくりに活かして行きたいと強く感じました。

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2016年 仙台三社祭|参加レポート

その他

7月24日(日曜日)、宮城県仙台市の駅前アーケード街で行われた仙台三社祭に参加させて頂きました。

三社祭りとは、和霊神社(一番街商店街)、野中神社(サンモール商店街)、えびす神社(おおまち商店街) の三つの神社の御神輿を担ぐお祭りです。

仙台のお祭りと言えば、七夕祭りすずめ踊りなど素晴らしいお祭りがありますが、仙台三社祭も年々担ぎ手が増え活気溢れる仙台を代表するお祭りになっています。

半纏(はんてん)お借りし、肩を入れさせて頂いたのがおおまち商店街のえびす神社の御神輿(おみこし)です。

 

えびす神社とは

仙台 えびす神社

えびす神社は文政2年(1819年)、藤崎さんがかつて得可壽屋(えびすや)の屋号で呉服屋を始めた際、商売繁盛の神様と言うことで、由緒ある兵庫県西宮にある「西宮神社」より勧請して祀ったのがえびす神社の始まりです。 藤崎ビル建設にあたり、現在は藤崎屋上に祀られている神社です。

 

アーケード内に響き渡る活気溢れる若者の声

仙台三社祭に参加させて頂いて今年で三回目になりますが、年々若い担ぎ手が増えて来てとても活気ある祭りになっています。

アーケード内を担ぐので「セイヤッサー!」の威勢のいい声が反響し、迫力が何倍にも増します。

伊達木遣り会による木遣り後に神輿(みこし)を担ぎ出し、神輿(みこし)の露払い(つゆはらい)として六軒丁睦のすずめ踊りが神輿を先導し、祭りを盛り上げました。

仙台は祭りが終わった後に行く、飲み屋さんも沢山あります。

祭り仲間と牛タンでもつまみながら、キンキンに冷えたビールグビリとやるのも祭りの醍醐味です!

遠方より来られる際は、近くの良さそうなお店をあらかじめチェックするのもオススメです!

2016 仙台三社祭 02

2016 仙台三社祭 03

2016 仙台三社祭 01

 

 

 

 

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2016 諏訪川崎 天王祭01

2016年 岩手県一関市 浪分神社 天王祭|参加レポート

その他

7月23日(土曜日)に、岩手県一関市川崎町の浪分神社 天王祭に参加させて頂きました。

浪分神社は信州の諏訪大社より歓請された由緒ある神社で、地元の方からお諏訪様の愛称で親しまれております。

川崎諏訪會様は本当に人柄の良い人ばかりで、毎年気持ち良く担がせて頂いております。

神輿が終わると、伝統の『お鳩取り』があり、男達が木彫りの鳩を奪い合い福男を争います。

その他、直会ではホルモンや流しそうめんのお振る舞いもあり、神輿以外も楽しいお祭りです。

2016 諏訪川崎 天王祭04

2016 諏訪川崎 天王祭02 2016 諏訪川崎 天王祭03

 

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2016 平泉 水掛け神輿05

2016年平泉水掛神輿|参加レポート

その他

2016年7月17日(日曜日)に世界遺産平泉で行われた平泉水掛け神輿渡御に参加させて頂きました。

平泉水掛け神輿は今年で21回目を迎え、平泉が世界遺産に認定されて5周年の記念すべき渡御となりました。

 

平泉水掛け神輿の始まり

1995年(平成7年)9月に平泉開府(かいふ)900年を記念して、『蘇れ黄金、平泉祭』が行われました。

その中のメイン行事として、富岡八幡宮から水掛け神輿を招いて神輿渡御を行ったのが、平泉水掛神輿の始まりです。

 

富岡八幡宮と平泉の繋がり

1995年(平成七年)に岩手県•平泉(義経の地)神奈川県鎌倉市(頼朝の地)が、鎌倉時代から続く確執を乗り越え交流事業を実施しました。

この時、鎌倉市にある頼朝ゆかりの神社『鶴岡八幡宮』からの御紹介により江戸三大祭りにも数えられる『富岡八幡宮』の水掛け神輿をお招きする事となりました。

松尾芭蕉、奥の細道の旅の出発点が富岡八幡宮のある東京都 江東区 深川と言われており、旅の出発から44日目の5月12日に平泉を訪れ、藤原三代の栄華の儚さと義経の最後を偲び、有名な句『夏草や、兵どもが、夢の跡』を詠みました。

富岡八幡宮のある深川は平泉文化と繋がりのある地なのです。

 

2016年 平泉水掛け神輿の様子

2016 平泉 水掛け神輿08

今年も多くの勇壮な担ぎ手により、無事に神輿渡御が執り行われました。

生憎の雨模様でしたが、それを吹き飛ばすような威勢のいい『ワッショイ!ワッショイ!』の掛け声が町中に響き渡りました。

2016 平泉 水掛け神輿07

平泉水掛け神輿は観自在王院跡、毛越寺、中尊寺などの世界遺産を担ぐ事が出来る日本でも数少ないお祭りです。

2016 平泉 水掛け神輿04

沿道からは「これでもか!」というくらいの清め水ザブザブ掛けられ、担ぎ手もお客さんも楽しめる総参加のお祭りです。

2016 平泉 水掛け神輿03

中尊寺では藤原三代が安置されている国宝第一号に認定された金色堂を目指します。

『月見坂』という金色堂へ続く急な上り坂を威勢良く上る姿は圧巻です。

沿道の観客も、清め水をザバザバ掛けながら激を飛ばします。

2016 平泉 水掛け神輿01

毎年7月中旬から下旬に水掛け神輿が開催されます。

そのタイミングに合わせ、観光に来るも良し、清め水を掛けるも良し、もちろん担ぎ手として祭りに参加するのも良しです!

是非岩手の夏を堪能しに来て下さい!

2016 平泉 水掛け神輿02

 

平泉水掛け神輿のお問い合わせ

(一社)平泉観光協会
TEL:0191-46-2110
FAX:0191-46-2117

 

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半纏・法被のオーダーメイドと製作

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2016 7 京屋染物店 懇親会09

京屋染物店の財産は人です。

その他

各地で梅雨明けも進み夏真っ盛りになって参りました。

京屋染物店のある、岩手県一関市の夏祭りは8月の5日(金曜日)、6日(土曜日)、7日(日曜日)に開催されます。

私たちの地元にも熱い夏がすぐそこまでやってきています!

京屋染物店は只今繁忙期真っ只中ですが、一貫生産の強みを活かし短納期にもお答えしております。

祭りを迎えるにあたり急な御入用などありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

今年も素敵な夏のお手伝いをさせて頂きます!

 

ただの一貫生産では凄くない

京屋染物店 打ち合わせ

京屋染物店はデザイン、染め、縫製まで一貫で生産しています。

一貫生産という言葉は一見「凄そう」「頼れそう」「なんか良いものができそう」など聞こえがいいですが、私たちは『ただの一貫生産』に何の魅力も感じておりません。

京屋染物店の一貫生産が凄いのは、各現場が本当に信頼し合い、支え合いお客様の喜びのために納得いく商品を納得いくまで作り上げるところにあります。

現場が強く繋がり合い一貫して生産していることが京屋染物店がお客様から高い信頼や支持を受けている理由です。

そして『納得いく物作り』『お客様の喜び』が私たちにとっての最大の喜びです。

 

現場の垣根を越えた物作り

手拭い 染め 京屋染物店 デザイン01 

時にどこかの現場の仕事が詰まっている時やトラブルが発生した時には、現場の垣根を越えて社員が自主的に仕事を助けに行きます。

常にどの現場も安定した状況下で仕事が出来るので、細やかな気配りの出来た高品質の商品を常に提供することができます。

フロントスタッフが縫製の現場に入ったり、デザイナーが染めの現場に入ったりします。

各現場の仕事を手伝うことによって、フロントスタッフの染色、縫製知識が磨かれお客様のお使いになるシーンに合った染めや縫製を的確に御提案できます。

デザイナーの場合は、画面に映るデザインのクオリティーだけを考えるのではなく、生地に染めた時に映えるデザインのクオリティーを考えるようになります。

各部署だけの仕事を見るのではなく、それぞれの現場が最終的な製品を見据えた物作りをしています。

 

チームメイトってどんな人?

私たちは互いに支え合い、信頼し合い毎日顔を合わせ仕事をしていますが「仲間のことを一体どれだけ知っているのだろうか?」

仲間をもっと知り、本当のチームにもっとなりたい!ということで先日懇親会を開催しました。

工場長の仁史君が作ってくれた自己紹介カードに自分の好きなこと、嫌いなこと、休日の過ごし方、将来の夢などなど記入していただき、それぞれ改めて自己紹介をしました。

2016 7 京屋染物店 懇親会01 2016 7 京屋染物店 懇親会06 2016 7 京屋染物店 懇親会11

毎日顔を合わせている仲間に向けて、今更の自己紹介でしたが仲間の意外な一面がこんなにあって、実はこんな事考えていたんだという新たな発見に満ちた素晴らしい会になりました。

2016 7 京屋染物店 懇親会03 2016 7 京屋染物店 懇親会05

2016 7 京屋染物店 懇親会13 2016 7 京屋染物店 懇親会07

昔の写真なども持ち寄ってもらい、みんなのルーツや思いで話などでも大いに盛り上がりました。

2016 7 京屋染物店 懇親会02 2016 7 京屋染物店 懇親会10

2016 7 京屋染物店 懇親会04

 

本当の仲間と力を合わせ

いつも顔を合わせている仲間の知らない一面がこんなにある事に驚くと同時に、みんながどこで育ち、どんな思いで京屋染物店で仕事をしているのかを知りることができ、今まで以上に仲間を好きになりました。

縫製担当のベテランの『あきちゃん』が「もっともっと技術を磨き勉強したい!」の一言は本当に感動的でした。

京屋染物店の経営理念の中にもある『本当の仲間と力を合わせ』という言葉。

馴れ合いじゃない仲間と、意見を言い合い、時には本気で喧嘩をして、共に喜び合い、今まで以上に結束を深め、私たちもお客様も感動出来るものづくりを続けて行きます。

 

 

 

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ふみしろ様 暖簾1

ふみしろ様 暖簾(のれん)|お客様の声

お客様の声

呉服屋「ふみしろ」様より、 店舗リニューアルに伴い暖簾のご注文をいただきました。

ふみしろ様より|お客様の声

ふみしろ様 暖簾2

「お客様からも”素敵な暖簾ですね”と言っていただき、すっかりお店の顔になってくれています。 黒の暖簾も楽しみです。」 と、女将さんから嬉しいお言葉をいただきました。

 

暖簾(のれん)製作にあたり

製作風景

ふみしろ様にどのようなイメージの暖簾を希望されているのかを伺ったところ、 「堅苦しいイメージではなく、着物を身近に感じて頂ける様な、軽やかな暖簾にしたい」との御要望を頂きました。

お客様のイメージと、リニューアル後の店舗外観のお色、お店の様子、取り扱うお品、そして女将さんのお人柄などを踏まえながら暖簾(のれん)の色、デザイン、縫製仕様 などを提案させていただきました。

お店の優しい雰囲気が暖簾(のれん)を通して路行くお客様に伝わるよう、丁寧に製作を進めさせて頂きました。

暖簾(のれん)は店の開店を知らせる印になるだけではなく、お店の顔としてお客様を最初にお迎えするとても大切なものです。

末永く沢山のお客様をお迎えする暖簾(のれん)だからこそ、京屋染物店ではデザイン、染め、縫製まで一貫して丁寧に製作し、長きに渡り使用出来る高品質の商品をご提供します。

 

今回製作した暖簾(のれん)の内容

ふみしろ様 暖簾3

今回製作した暖簾(のれん)は落ち着いた桃色と、黒色の2パターンで、季節によって暖簾をかえながらお客様をお迎えする事が出来ます。

 

デザイン:京屋染物店

染め:顔料両面染め

生地:麻風ポリエステル(ポリ100%)

縫製:ミシン縫製(棒通し袋縫い加工)

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暖簾問合せ

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青海波(せいがいは)柄の意味と由来

商品情報豆知識

青海波(せいがいは)柄の由来

青海波は『せいがいは』と読み、この柄の発祥は古代ペルシャとされています。

シルクロードを経て日本に伝わったのは飛鳥時代、平安時代に書かれた源氏物語の中に『青海波』という雅楽を舞う若き光源氏の姿が描かれています。

この神楽を舞う舞人の衣装の柄が青海波で、青海波の名はこの神楽に由来すると言われています。

 

青海波(せいがいは)柄が持つ意味

青海波は、広い海がもたらす恩恵を感じさせる柄で、無限に広がる波の文様に未来永劫の願いと、人々の平安な暮らしへの願いが込められた縁起の良い柄です。

 

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店頭でも販売していますので、お気軽にお越し下さいませ。

 

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麻の葉(あさのは)柄の意味と由来

商品情報豆知識

麻の葉(あさのは)柄の由来とは

六角形の幾何学文様で平安時代から仏像の装飾などに使われてきた柄です。

後にこの模様が麻の葉に似ている事から、麻の葉(あさのは)柄として親しまれるようになりました。

麻の葉(あさのは)柄の意味とは

麻の葉は4ヶ月で4mにもなるほど成長が早く、真っ直ぐにグングン成長して行くため、麻の葉柄には子供の健やかな成長の願いが込められています。

またこの柄には魔除けの意味があり、昔から産着の柄として広く親しまれてきました。

お子様、お孫様の健やかな成長を願い、ご利用して頂きたい反物です。

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七宝(しっぽう)柄の意味と由来

商品情報豆知識

七宝(しっぽう)柄の由来とは

七宝(しっぽう)とは仏教の教典に出てくる七種の宝のことで、金,銀,瑠璃【るり(青い宝石)】,玻璃 【はり(水晶)】 ,しゃこ貝 ,珊瑚,瑪瑙【 めのう(縞状の鉱物)】であると言われてます。

 

七宝(しっぽう)柄の意味とは

円形が永遠に連鎖し繋がるこの柄に、円満調和ご縁などの願いが込められた縁起の良い柄です。

また人の御縁や繋がりは、七宝と同等の価値がある事を示している柄でもあります。

 

 

伝統柄の意味や由来を理解すれば、もっと楽しんで反物を御利用頂けます。

 

 

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京屋染物店オリジナルの伝統柄 反物

商品情報

多くのお客様より御要望頂いておりました、伝統柄の京屋染物店オリジナル反物の販売を始めました。

 

完全自社製造の反物です

手拭い 染め 染め生地 洗い

 

こちらの反物は完全自社製造ですので「型際、裏の返り、洗い」の工程まで弊社の職人が丁寧に染上げています。

自信を持ってお客様にご提供出来る反物に仕上がっております。

 

1メートル単位で御購入頂けます

反物は1m単位でお好きな長さにて御購入頂けます。

最長12mで、mあたり900円(税抜)で販売致します。

1mでは手拭いとして御利用頂けますし、締め込みには3mから4mで御利用頂けます。

一反(12m)で浴衣を仕立てる事も出来ます。

鯉口シャツ、股引はそれぞれ約5m程使用し、3,000円〜6,000円で弊社で御仕立てする事が出来ます。

 

生地は三種類からお選びいただけます

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生地は左から、七宝(からし色)麻の葉(緑色)青海波(水色)の三種類を取り扱っております。

綿100%ですので、使い込む程に柔らかく肌に馴染み、吸水性も良くなります。

モニターにより色が異なって見える場合がありますのでご了承下さいませ。

 

完全フルオーダーも承ります

また、完全フルオーダーメイド仕立て(別途料金)も承っております。

その他、千代掛け、合切袋、道中袋、手提げなどもオリジナル生地での製作を承っておりますので、お気軽に御相談下さいませ。

御注文はメール、お電話、FAX、またはお問い合わせフォームより宜しくお願い致します。

店頭でも販売していますので、お気軽にお越し下さいませ。

 

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フローリスト7月号 掲載情報|京屋染物店

メディア

月刊フローリストとは

1984年創刊され、日本や世界各国の花に関するイベントや知識・情報を広く取り上げている雑誌です。

フラワーデザイナーをはじめ、花のプロを目指す人、家庭での花飾りを楽しむ人、関連業界の方にとって必携の花の月刊雑誌です。

 

フローリストの掲載内容

挿花家で株式会社ドゥセ代表の谷匡子さんが弊社を訪問して頂いた際の記事が掲載されています。

京屋染物店がどのように商品やお客様や職場の仲間に向き合っているのか?京屋染物店と花活けの世界とどのような共通点は何か?染物屋として震災復興にどのように関わったのか?という内容が4ページ渡り掲載されています。

活け込みの花を京屋染物店で染めた風呂敷に包む新しい提案も載っていますのでお楽しみください。

 

フローリストのお求めについて

フローリスト7月号は6月8日より販売しております。

お近くの書店または誠文堂新光社ホームページにてお買い求め頂けます。

 

 

 

 

 

 

 

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鳥越祭り

東京の『鳥越祭り』に参加させて頂きました

その他

6月11日(土曜日)、12日(日曜日)の二日間、鳥越祭りに参加させて頂きました。

 

鳥越祭り(とりごえまつり)とは

『朝の三社、夜の鳥越』と言われる程、夜の鳥越祭りは特に綺麗でした。沢山の弓張提灯や高張提灯の火が揺らめく中を、威勢のいい担ぎ手達が荒々しく神輿を担ぎ、沿道の観客も熱く激を飛ばし歓声を上げ、皆が祭りに参加し楽しんでいる姿に心から感動しました。また神輿が収まると、『鳥越締め』という独特の手締めで祭りを締めくくり、喧騒が消え一気に祭りが終わる切なさもこの祭りの魅力であるように思います。

 

鳥越祭りに参加して

素晴らしい祭りだと話には聞いていましたが、想像以上に熱く楽しい素敵な祭りでした。地域の人が主体となり祭りを作り上げ、大人も子供も思い思いに全力で祭りに関わっていて、熱い祭りが脈々と長きに渡り受け継がれている事を肌で感じてきました。鳥越祭りでは本当に沢山の方の御心遣いに支えられ、怪我も無く二日間存分に楽しませて頂きました!特に今回お忙しい中、色々と段取って頂き、各方面に口利きして下さいました『かくいわ芝田 吾希』の芝田健吾さん本当にありがとうございました!!!

鳥越祭りのこと、祭りを迎える気持ち、祭りを次の世代へ繋げること、祭りでの金の使い方、半纏の着こなし、物作りの事などなど、沢山の方に多くの事を教えて頂きました。染屋としても、一祭り好きとしても、親としても、学びの多い二日間になりました。この経験をただの思い出にせずに、一つずつ形にして感謝の気持ちをお返ししたいと思います。

 

鳥越祭りの風景|撮影:京屋染物店

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半纏・法被のオーダーメイドと製作

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染物屋にとっての梅雨

豆知識

関東は梅雨入りしましたね。

東北の梅雨入りもすぐそこまでやって来ています。

既に空気に湿り気を感じ始めてます。

岩手の梅雨入りが終わる頃には、山の木々が十分水分を蓄え、緑がより一層深みを増します。

 

染物屋にとって水とは

 

染屋にとっても水は大切で、水質によっても染めの出来が変わってきます。

また、梅雨時は染屋泣かせの季節でもあります。

外で行う染め作業は雨が降られると作業出来ません…

『三日も雨降りゃ染屋は潰れる』というくらい天候に左右される仕事でもあります。

 

染物の出来栄えと湿度の関係

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梅雨時の湿度管理はとても重要で、湿度が高いと色の滲みが大きくなり、細かい模様が綺麗に出なくなります。

湿度が10%も変わると染めの出来は大きく変わります。

そのため京屋染物店では、徹底した湿度管理を毎日行っています。

 

梅雨時に品質を保つ4つの対策

その① 湿度の高い日(湿度75%以上)は細かい柄の染めはやらない

その② 染料の配合を変える(染料の粘度を高くする)

その③ 湿度が上がる前に染める(天気予報を見ながら、雨の降る前に染める)

その④ 湿度が下がってから染める(湿度計を見て判断するか、工場内でジェットヒーターを焚く)

 

毎日のデータ管理と確かな品質

工場の人間は染色が終わると必ず、今回はどんな色どんな湿度どんな配合の染料を使って染めたのかを記入しています。

毎日コツコツ溜めているデータを元に博打じゃない決断をしています。

職人の勘はとても大切なことですが、確かなデータと職人の勘が同時に働けばもっと確実で確かな製品が作れます。

 

岩手の染めを目指して

京屋染物店が大切にしている事は、なるべく自然と戦わない事です。

自然には絶対に勝てません。

天候、気温、湿度を味方につけ、一緒に染めてもらう事を凄く大切にしています。

環境、風土に合った岩手らしい染めを京屋染物店は目指して行きます。

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ご注文・お問い合わせ

 

株式会社 京屋染物店

〒021-0884 岩手県一関市大手町7-28

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高来神社様 浴衣 半纏|お客様の声

お客様の声

高来神社様より浴衣、半纏のお写真、お便りを頂きましたので御紹介させて頂きます。

 

お客様の声『高来神社様より』

高麗から相模の国大磯に、若光が移り住んでから1300年になります。

この特別な年に 京屋さんに 雨ノ目一箇龍神の図案で、のぼり、手ぬぐい、半纏(はんてん)、浴衣をおねがい致しました。

とても素晴らしい作品に仕上がり、多くの人々に愛されています。

先日も神社で奉納舞のイベントや結婚式でのぼり、手ぬぐい、半纏(はんてん)、浴衣が大活躍しました!!!

今後も色々なアイテムを企画してお願いしたいと存じます。

ありがとうございました。

 

京屋染物店より

とっても素敵なお写真ありがとうございます!

浴衣に花冠がとても良く似合っていて、南国を思わせる雰囲気が凄く素敵です!

白い龍が飛んでいるような雲がとても幻想的で祭りを見守っているように感じる一枚ですね!

半纏(はんてん)、浴衣、手拭い、のぼりも満足頂けて大変嬉しく思います。

図案が細かい分、職人は苦労しておりましたが、良い商品に仕上り職人一同喜んでおります。

お客様からの声を励みにこれからも頑張っていきます!

 

半纏、浴衣に用いた龍神の図案の由来とは

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およそ40年前山の頂上にある奥宮の横の御神木に嵐と共に雷が落ち 燃え盛る木の中から

大きな白い大蛇が現れ息絶えた、村中の氏子と共に宮司が祝詞をあげて 祈りを捧げた

時同じくして宮司の息子が半月程こつ然と姿を消した 町中の人々が探したが手がかりがなかった

ある明け方宮司の夢に千手観音が現れ あす息子を返すと伝えた

翌朝参道の大きな木の上に息子を見つけ、レスキューが下ろしたが その性格は別人になっていて

記憶がないと言う 彼は今宮司として神社と町を守っている

雷と共に降りて来た白い大蛇は 雨ノ目一箇龍神 あまのめひとつのりゅうじん

 

 

祭りの成り立ちを調べる楽しさ

各地でお祭りが盛んに行われております。

参加される祭りのルーツ等を調べると、祭りの成り立ち地域性人の願いや思いを感じる事が出来、より一層祭りが楽しく好きになります。

その思いやルーツなどを汲み取り、デザインし、一着の浴衣や半纏(はんてん)、法被(はっぴ)に仕上げる事も私たちの仕事でもあります。

今年もより一層楽しい祭りを迎えて下さい!!

 

商品内容

浴衣
染め:本染め1色
生地:30シャンタン(綿100%)
縫製:オールミシン縫製

半纏
染め:本染め1色
生地:スラブ(綿100%)
縫製:オールミシン縫製

※掲載許可承諾済

 

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半纏・法被のオーダーメイドと製作  浴衣ページ

>>半纏・法被のオーダーメイドはこちら >>浴衣・踊り衣装のオーダーメイドはこちら

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東和会様 集合写真

浦安市 東和会様 半纏(はんてん)|お客様の声

お客様の声商品情報

千葉県浦安市、東和会様の半纏(はんてん)が完成致しました。

半纏を発送し、東和会様のお手元に届いて直ぐにメールを頂きました。

 

お客様の声

半纏が届いて一番に着用したのは87歳の祭り好きの義母です(≧▽≦)「いい色だねぇ~♪軽くて着てないみたいだ!」と大絶賛でした。会のメンバーにも大評判です!

 

京屋染物店より

本当に嬉しいメールありがとうございました。

東和会様とは本当に何度も時間をかけて打ち合わせを重ね、この度無事に手拭い、浴衣、半纏(はんてん)納品に至りました。

商品が届きお喜びの声を頂き嬉しさと安堵感に包まれておりますが、打ち合わせが終わってしまう寂しさを皆感じております。

本当に楽しい製作でしたし、勉強させて頂いたことも多々ありました。

また何かありましたらお気軽に御連絡ください。

 

半纏(はんてん)製作内容

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デザイン:京屋染物店

染め:本染め2色

生地:綿絽(横絽)(綿100%)

縫製:オールミシン縫製

※掲載許可承諾済

 

東和会様 お祭り準備の様子

東和会様はただいまお祭り準備の真っ最中です。

準備中に半纏(はんてん)を羽織って頂いた写真と、みんなで設営した提灯の点灯式の動画も送って頂きました。

87歳の義母様も半纏を羽織って参加されていて、皆で祭りを楽しんでいる様子が伝わってきます。

東和会様のお祭りの無事執り行われます事、社員一同心より願っております。

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半纏・法被のオーダーメイドと製作

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菻町様 完全オーダーメイド 鯉口シャツ 股引|商品情報

商品情報

菻町様 鯉口シャツ 股引の内容について

菻町(がつぎまち)様の鯉口シャツ、股引が仕上がりました。

縫製担当が、ポケットの柄合わせも完璧に合わせます!

染め:本染め1色
生地:特岡
縫製:オールミシン縫製

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ご注文・お問合せはこちら

京屋染物店

株式会社 京屋染物店

〒021-0884 岩手県一関市大手町7-28

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あおぞら治療院様 完全オリジナル 鯉口シャツ 股引

商品情報

あおぞら治療院の藤原様からオリジナル手拭い、鯉口シャツ、股引、合切袋、千代掛け、タバコ入れ、小銭入れなどなど沢山御注文頂きました。

デザインは藤原様から御提案頂いたもので、「一富士、ニ鷹、三茄子、四扇、五煙草、六座頭」の柄です。

デザインは弊社のデザインナーが制作致しました。

一富士ニ鷹三茄子の続き、四扇(末広がり)五煙草(高く上る)六座頭(怪我が無いように)という縁起の良い意味が込められています。

座頭は琵琶を弾く、盲目の禿げた按摩(あんま)さんで、毛が無い⇨怪我が無いの縁起担ぎとなっております。

あおぞら治療院様はマッサージ屋さんなので按摩を連想させる座頭の柄を選ばれました。

手拭いを制作し、その手拭いを使って鯉口シャツや股引を制作致しました。

「凄く満足いく出来で、早く祭りに出たい!」と大変喜んで頂けました。

鯉口シャツ、股引等の完全オリジナル制作も承っておりますのでどうぞお気軽にお問い合わせ下さいませ!

モデル:あおぞら治療院 藤原様
生地:桜
染色:本染め
縫製:オールミシン縫製

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※掲載許可承諾済み

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京屋染物店がテレビに出ます!!

メディア

京屋染物店がテレビに出ます!!

とはいえ岩手県内だけの放送にはなるのですが、本日18時15分より、テレビいわて番組内の『ニュース プラスワンいわて』で京屋染物店が紹介されます。

御時間に都合が付く方、良かったら是非見て下さい!!

宜しくお願い致します☆

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神田 博善様 羽織半纏(はおりはんてん)|お客様の声

お客様の声

先日、羽織半纏を納めさせて頂きました神田 博善様より太田姫稲荷神社例大祭で御着用頂いたお写真が届きました。

わざわざお送り頂き大変ありがとうございます!

大変好評だったというお声を頂き、社員一同凄く喜んでいます!!

着物や紋付袴など素晴らしいお支度で祭りに望まれ、祭りを本当に大切にされているんだという事が伝わってまいりました。

我々の仕事も博善様のお気持ちに寄り添う事が出来、本当に嬉しく思います。

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半纏(はんてん)法被(はっぴ)サイズ直し•破れ ほつれ補修サービス始めました。

アフターメンテナンス

半纏(はんてん)、法被(はっぴ)には人の歴史が染み込んでます

連合式典

半纏(はんてん)、法被(はっぴ)は着込む程に色褪せ味わいが増しカッコ良くなって行きます。

京屋染物店の製品はお客様に届いたところで完成ではなく、お客様が大切に着込んだ先に完成があると考えています。

一着の半纏(はんてん)、法被(はっぴ)にも様々なドラマ喜び悲しみがあり、思いが染み込んだ決して手放せない自分だけの物になっていきます。

死んだ時にも棺桶の中に入れてもらい、天国まで持って行く方も多くいるのも頷けます。

私が旅立つ時もそうして欲しいです。

 

半纏(はんてん)、法被(はっぴ)サイズ直し・破れ ほつれ補修の薦め

縫製

神輿會において長くその會に従事され、上役から認められた時に今まで貸し半纏だった物を頂く場面があります。

頂いた半纏(はんてん)、法被(はっぴ)は一生大事に着て行く訳ですが、貸し半纏はある程度誰でも着れるように大きめに作られている物が多いです。

これから一生付き合って行く半纏(はんてん)、法被(はっぴ)を長く、そしてかっこ良く着て頂きたいと思い、今回半纏(はんてん)、法被(はっぴ)のサイズ直しサービスを始めさせて頂きました。

数センチの縫製の違いで驚く程着易く、見た目も格好良くなります。

また、半纏(はんてん)、法被(はっぴ)の破れやほつれなどの補修もさせて頂きますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

どうかこれからも大切な半纏を長く、格好良く着続けてください!!

 

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>>半纏(はんてん)、法被(はっぴ)のお直しはこちらから

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羽織半纏 京屋染物店 美人スタッフ

京屋染物店の美人所|羽織半纏(はおりはんてん)

商品情報

日本の女性は美しい…

先日の結婚式に参加させて頂いた時に、お着物の上に半纏(はんてん)を羽織り参加させて頂きました。

写真のモデルは、京屋染物店自慢の美人女性スタッフです。

三社祭でも印象的だったのが、女性の身なりがとても美しかった事です。

祭りを影で支える美しい女性に、日本の美意識や精神的な美しさを感じました。

京屋染物店では羽織半纏(はおりはんてん)の御注文も多く頂いております。

お着物や浴衣の上から着用する際は、振り付きの半纏(はんてん)に仕立てるなど、美しく着こなせるようお客様の御要望や使用場面などをお伺いしながら制作を進めさせて頂きます。

 

生地:メロンアムンゼン(ポリエステル100%)
染め:昇華転写
縫製:手くけ併用

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半纏・法被のオーダーメイドと製作

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東京 『浅草 三社祭』に参加させて頂きました。

その他

5月14日(土)、15日(日)に祭狂會さんの半纏(はんてん)をお借りして浅草、三社祭に参加させて頂きました。

沢山の人に支えられ祭りを存分に楽しませて頂く事が出来ました!!

本当にありがとうございました!!!

『浅草 三社祭』に参加して

自分の目で沢山の物を見て、多くの先輩方から色々アドバイスや知識を頂き染物屋としても大変勉強になった二日間でした。

自分自身がやはり根っからの祭り好きである事を強烈に痛感した二日間でもありました。

沢山の笑顔と会う事が出来、日本の祭りの素晴らしさ染物屋の仕事の責任と誇りを感じました。

 

熱い夏が始まりました!

三社祭以外にも15日に太田姫稲荷神社様の例大祭や、仙台では青葉祭りなど各地で素晴らしいお祭りが開催されています。
みなさんも是非祭りの御見学、出来れば参加してみて下さい★

日本の夏を存分に楽しみましょー!!!

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浅草 祭狂會様 担ぎ半纏(はんてん)

商品情報

いよいよ今週末に迫りました浅草三社祭!

天気予報では週末お天気にも恵まれそうで、楽しい祭りになりそうですね!

ソワソワして仕事も手に付かない人も多くいるのではないでしょうか?

私もその中の一人です(笑)

今回私も西部町会の祭狂會様の半纏(はんてん)で参加させて頂きます。

今年も祭狂會様から半纏(はんてん)の御注文を頂きましたので御紹介させて頂きます。

祭狂會様 半纏(はんてん)製作内容

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染め:本染め3色使い
生地:舞布(綿100%)
縫製;オールミシン縫製
袖口裏:そろばん柄

※掲載許可承諾済み

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神田 博善様 羽織半纏(はんてん)

商品情報

神田 博善様より羽織半纏(はんてん)を御注文頂きました。

 

神田 博善様 羽織半纏(はんてん)製作内容

 

IMG_7109 神田 博善 羽織半纏(はんてん)

御着物や紋付袴の上に羽織る半纏で、振りの付いた羽織仕様になっています。

生地は縦絽を使用し、涼しくも品のある仕上りになっております。

※掲載許可承諾済み

染め:昇華転写
生地:ポリエステル縦絽
縫製:手くけ併用

 

京屋染物店の仕事

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縫い目を見えなくする為と、生地の薄く軽やかな風合いを残すため手くけ併用で仕立てています。

絽の生地は薄く生地の裏側に透けるため、染めの気遣いも多く有ります。

そのため、染め、縫製の連携がとれていないと綺麗に仕上がらない商品になります。

まさに京屋染物店の一貫生産の強みを活かした、腕に見せ所といった商品です。

 

素敵な夏を過ごして頂く為に

今週末には三社祭があります。 私も参加させて頂きますが、毎日楽しみでソワソワしております。
各地でお祭りが開かれるようになり、御注文も多くなってまいりました。
京屋染物店は一貫生産の強みを活かし超短納期にも御応え致しますが、仕事の立て込み具合によりお客様の期待に添えない場合も出てきます。
夏を過ごして存分に楽しんで頂く為に、お客様にはなるべく早めに数量等を取りまとめて頂き、余裕を持ってお問い合わせ頂きたいと思います。

一人でも多くのお客様の声に御応えし、素敵な夏の思い出を作って頂きたいと思います!
どうぞ宜しくお願い致します。

 

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半纏・法被のオーダーメイドと製作

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長岡造形大学 学生会様|浴衣(ゆかた)

商品情報

長岡造形大学 学生会様の浴衣(ゆかた)を製作させていただきました。

冬の間から生地や色等をじっくり打ち合わせさせて頂き、浴衣(ゆかた)の製作に入らせて頂きました。

浴衣(ゆかた)デザインは学生さんがデザインされた物で、さすが美大の学生さん!素敵なデザインに仕上げてくれました。

帯も京屋で染めから縫製まで手掛けさせて頂きました。

京屋染物店の縫製担当は、ミリ単位で柄を合わせます。

根気のいる作業ですがお客様の喜びを思い浮かべ楽しく仕事をさせて頂いております。

生徒さんにも先生方にも喜んで頂く事が出来、京屋染物店一同大変嬉しく思います!!

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『浴衣』
本染め2色使い
生地:60ブロード(綿100%)
オールミシン縫製

『帯』
本染め1色使い
生地:Gポプ(綿100%)
オールミシン縫製

※掲載許可承諾済み

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はるかちゃん結婚披露宴

その他

京屋染物店でお客様対応からデザイン、染めまで幅広く活躍していた「はるかちゃん」の結婚披露宴がありました。

京屋染物店でも皆この日の為に半纏(はんてん)を仕立て、正装で参加させて頂きました。

多くの友達、家族に囲まれた心温まる披露宴でした。

彼女が浴衣(ゆかた)、半纏(はんてん)、幟(のぼり)の打ち合わせからデザインまで手掛けた「長者さんさ」さんも御祝いに来て踊りを披露頂き、大いに場を盛り上げてくれました。

 

はるかちゃんが築いたもの

彼女は京屋染物店初の女性従業員で、震災後すぐに京屋染物店で働き始めました。

設備も行き届かず、女性社員の受け入れ態勢も整っていない中、根気強く仕事をしていましたし、時に意見をブツけ合いながら今の京屋染物店を共に作り上げてきました。

お客様の喜びを常に考え、お客様からの感謝の言葉に飛び切りの笑顔を見せる姿が印象的でした。

昨年の秋に晴れて寿退社致しましたが、本当に彼女無しでは今の京屋染物店は無かったです。

本当におめでとう!!!

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染物&縫製教室 〜清明支援学校〜

イベント

清明支援学校の生徒さん達は、前回藍染め教室をしたのですが、御好評につき、今度はレベルアップして染め物、縫製を体験しに来てくれました。

三色捺染した生地を、バッグに縫製するまでの工程を一日でこなす、なかなかのチャレンジ企画だったのですが、職人の優しく的確な指導と、生徒さんの集中力をもって大成功の企画になりました。

私たちは体験教室を通して染物への知識や理解を深めて頂きたいことと、もの作りはボタン一つで出来る物ではなく知恵や技術や伝統や忍耐力などをもって「人」が作り出しているんだということを頭ではなく体で少しでも体感して頂きたいと思っています。

そこから先この活動がどうなるのかまでは考えていませんが、教える側も教えられる側も本当に良い顔をしているので、必ず何か良い方向に向かっているのだと確信しています。
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世嬉の一蔵祭り 藍染め体験教室

イベント

土曜、日曜と世嬉の一蔵祭り内で藍染め体験教室を開催させて頂きました。

世嬉の一さんお声掛け頂きありがとうございました!

両日お天気にも恵まれ、沢山の人出で賑わっていました。

藍染め体験にも多くの方に御参加頂きありがとうございました。

親子で楽しまれる姿が多くあり、楽しい休日の思い出になったのではないでしょうか?

また体験教室を開催致しますので、今回来て頂いた方も、来れなかった方も是非いらっしゃって下さいね!

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超撥水加工始めました☆

商品情報

お客様から外のれん等のメンテナンスのことを多くお尋ね頂いておりました。

弊社は外のれんは日光堅牢度を考え顔料染めをオススメしておりましたが、摩擦堅牢度が低い欠点があります。

のれんが汚れてしまった時に洗濯機などで洗ってしまうと折り傷だらけになってしまいます。

基本的に洗いはオススメしておりませんが、洗う場合は手洗いでの押し洗いでお願いしておりました。

お客様とデザイン、色、染め、サイズなどなど時間をかけて一緒に作り上げた商品ですので、愛着を持って長く御使用頂きたいと思っております。

そこで弊社の設備を活かした超撥水加工始めました! 熱を上げられるボックスで150℃〜170℃で処理します。

この撥水加工は笑えるくらい水を弾きます(笑)

しかも生地の風合いを損なわず、長期に渡り撥水力が持続します。

撥水力が落ちて来た場合はアイロン掛けをして熱を加えて頂くと撥水力が復活します。

撥水加工により考えられるメリット

1.雨の日に来店されるお客様にビチャビチャののれんを潜らせずに済む

2.汚れが付き難い(汚れても雨で流れる。火山灰の多い地域ではかなりオススメです。)

3.メンテナンスが楽

4.カビが生えづらい(雨が降られた後、奉納のぼり等の撤収のとき、身を持って苦労しました。 乾かすのが大変でした…)

5.商品が長持ちする(染屋泣かせですね(笑))

外のれん、日除けのれん、のぼり等にオススメです!

動画を撮ったので是非ご覧下さいませ☆

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世嬉の一 第三回、蔵祭り

イベント

4月23(土)〜24日(日)、午前10時〜17時(24日は10時〜4時)に世嬉の一さんにて第三回蔵祭りが開催されます。

蔵祭りの中で、京屋染物店も手拭いの藍染め体験教室を開催させて頂きます。

是非是非、おいしいお酒や食事を楽しみながら、自分だけのオリジナル手拭いを作ってみてはいかがでしょうか?

お酒好きの方はもちろんですが、様々な企画が盛り沢山ですのでどなたでもお楽しみ頂けると思いますよ♪

家族やお友達と是非遊びに来て下さいねー☆

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鹿踊り衣装製作 〜完成〜

商品製作

おはようございます!

鹿踊り衣装が無事完成しました。

デザイン、染め、縫製と京屋染物店の総力を結集して良い仕上りになりました。

見本品とはデザインを修正させて頂きました。

もっとお客様の喜んで頂く為に、線や形の修正は常に検討しますが、私たちは一概に『綺麗な線や形』=『お客様の喜び』とは解釈しておりません。

一見「不細工な形」や「崩れた文字」なども、長年愛着を持って使って頂いた結果、温もり、可愛らしさといった味になっている場合があります。

京屋染物店ではお客様の思いを汲み取りながらデザインから染め縫製まで行っています。

見本で頂いた商品が、染屋の腕の不足なのか?、狙った物なのか?、真面目に仕事をした結果なのか?、そのデザインが愛されているのか? お客様からお話を御伺いしながら、常に考えデザインして行きます。

お客様には修正をご提案させて頂き、打ち合わせの上こちらのデザインになりました。

見本の雰囲気を残しつつ、形が整理された素敵な衣装に仕上がりました★

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お客様の声 〜シマタニ昇龍工房様〜

お客様の声

富山県高岡市で『おりん』の製造から自在に形を変えることが出来る『錫紙』の製作まで、世界的に活躍されているシマタニ昇龍工房様よりお客様の声を頂きました。

※シマタニ昇龍工房様より
急遽、パリにて実演を披露しなければならなくなり、始め自分が持っている作務衣でいいかなぁっと思っておりましたが、作業している自分の姿が納得がいかず、駄目元で相談した所時間の無い中、早急に対応して頂き本当に感謝しております。
半纏に名前やブランドマークを入れて頂き、自分の思っていた以上の品になり、感動しました。
またその半纏に合う、乗馬ズボンや小手、地下足袋等頭のてっぺんから足のつま先まで、見繕って頂き、その素晴らしいコーディネートに感謝しております。
おかげさまで、パリの人達に素晴らしい実演をすることが出来ました。
今後ともこの半纏一式を着て、実演を続けて行きたいと思っております。

パリ実演の大成功、本当におめでとうございます。
大変嬉しく思いますし、私たちも微力ながら御協力することが出来、誇りに思える仕事をさせて頂くことが出来ました。
写真も頂きありがとうございました!!
パリッ子達の喰い入るような目つきがシマタニ様の仕事の魅力を表していますね。
半纏も素敵ですが、シマタニさんの笑顔メチャメチャ素敵です☆
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鹿踊り衣装製作 〜縫製〜

商品製作

ただいま鹿踊り衣装の縫製が進んでおります。

鹿踊り衣装は手縫いでしか縫えない箇所が多いため、手間の掛かる仕事です。

伝統芸能の衣装は地元のお母様方が誂えている地域が多くあるのですが、技術を持った方の高齢化と共に、縫い手が少なくなり技術やノウハウが失われつつあります。

京屋染物店では確かな技術と、衣装縫製のノウハウを蓄積し、いつか地元のみんなで衣装を製作し祭りを盛り上げたいという声が上がった時に、技術やノウハウを伝えることが出来る架け橋になることが出来るのではないかと考えております。

そんな声が上がったときは是非お声がけ下さいね★

本来の祭りのあり方や、コミュニティーの大切さに目を向けたもの作りをこれからも考えて行きます。

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東和会様 反物

商品情報

東和会様より反物の御注文を頂きました。

千葉県浦安市より京屋染物店までわざわざお越し下さり、デザインや色や生地をお選び頂きました。

地色も薄いグレーに染めたこだわりの反物です。

綿密な打ち合わせが出来、東和会様にもとても御満足頂くことが出来ました。

とても楽しい打ち合わせありがとうございます★

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