株式会社京屋染物店は、デザインから染め、縫製までを一貫して行える、全国でも数少ない染工場です。
お客様のご要望を実現するため、伝統的な染物から、最新の技術を取り入れた染物等、多岐に渡って取り組んでおります。
染物を通じて、日本文化の継承と、新たな可能性に貢献できる染物屋を目指しております。
お客様に心からお喜び頂けることは、ものづくりの醍醐味であり、私たちの喜びです。

京屋染物店 代表取締役 蜂谷 悠介



メンバー紹介

京屋で生まれる商品は、さまざまな工程を経て完成します、
店頭での笑顔の対応、ニーズに沿ったデザイン制作、多くの技が光る染色、細部まで心配りされた縫製、そして、丁寧な仕上げ作業。
今日もお客様の思いに応えるべく、
京屋のメンバーはバトンを紡ぐように手仕事をしています。

蜂谷 悠介 (代表取締役)

株式会社京屋染物店は、デザインから染め、縫製までを一貫して行える、全国でも数少ない染工場です。 お客様のご要望を実現するため、伝統的な染物から、最新の技術を取り入れた染物等、多岐に渡って取り組んでおります。 染物を通じて、日本文化の継承と、新たな可能性に貢献できる染物屋を目指しております。

蜂谷 淳平 (工場長)

私達はお客様が使い込んだ先を見据えた物作りをしています。
お客様のお手元に渡った後の補修や洗い、使用に関する御相談などお気軽にご相談下さい。
使い込んだ先に、商品の完成があると思います。 その日までしっかりとお付き合い致します。

蜂谷 美喜子 (店長)

今まではお客さまからご注文頂いた商品をそのままお渡しするだけのお店でしたが、よりお客様に分かって頂く為実際に作った商品、また自社製品を増やして行き、手にとってご満足頂ける店にしたいと思っています。そしてその中に、人々が語り合える居心地の良い空間、来て良かったと言われるような店でありたいと想っております。

宮田 岩人 (染職人)

色作りから染め、洗いまで、29歳の時に京屋に入って以来28年、ほぼ全てのポジションを経験したかな。伝統を守っているけど、常に新しことも研究しているからね。一ついえることは、京屋の仕事は最高だということ。それは胸を張って言える。お客様に喜んでもらえる製品を届けるために、これからも勉強し続けなきゃね。

佐藤 仁史 (染職人)

小野寺 美香

清水 美涼

千葉 美佳

作業のほとんどが店舗、来店されたお客様に最初に出会える場所です。アイロンの蒸気音と中庭のつくばいの水音を聞きながら、商品出荷前の仕上げ。布の手触りを感じつつ手ぬぐいの柄をあわせて畳む作業は、私の密かな楽しみでもあります。ここは、時間をかけて作られた商品の魅力をお客様に伝える最終コーナーでもあるのです。

千葉 彩子 (縫製工場長)

民謡の踊り手だったので月に数回は和服を着る機会があったり、和裁の学校に通ったり、和服にはずっと親しみを感じていました。「和」のものづくりの世界には、私自身が強く感じているおばあちゃん世代の「強さ」の秘密が隠れている気がするんです。作り手・消費者、両方の視点に立ちながら、成長し、いいものを作っていきたいです。

高橋 美代子

縫製部門では浴衣を着る日を設けています。良い部分や改善点などを見つけるには自分たちがまず着用してこそ。そして私たちが作っている浴衣の魅力が広く知られたらと思っています。伸び縮みする生地が相手なので「いいあんばい」がなかなか難しいですが、そこがまたやりがいのあるところ。母と祖母、気がつけば私も針仕事でした。生涯、縫うことに関わっていきますよ。

梶原 明子

佐藤 和子

松本 敦子

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染物体験教室

どんなふうに染物が出来るのか、自分の手で体験出来ます。出張やイベントも。

染めを追い続けて

蜂谷代表取締役の「染めへの想いやこだわり」をインタビュー。代々から続く想いがあります。

京屋のこだわり

アトリエで、染め工場で、縫製工房で。ひとつひとつにこだわってモノづくり。

 

受賞歴一覧

京屋が今まで受賞した商品をご紹介します。