櫻井陽が『京屋染物店のものづくりの本質』に迫ります。

2017年6月9日

『京屋染物店の物作り』のありのままをレポートする仲間が加わりました。

謎が多い染物を、お客様目線で分かりやすくレポートしていきます。

 

お客様目線で『京屋染物店のものづくり』を分かりやすくお届けします。

染物のこと、縫製のこと、デザインのこと、半纏(はんてん)、法被(はっぴ)、浴衣(ゆかた)、手拭い、暖簾(のれん)、鯉口シャツ、股引や伝統芸能衣装などの染物屋は謎だらけ。

専門用語が飛び交い、一体どんな仕事をしていてるのかよく分かりにくいですよね。

そこで『京屋染物店の仕事は一体どんな仕事なのか』分かりやすく伝えるために、お客様の目線から『京屋染物店のものづくり』をレポートして頂きます。

 

はじめまして、櫻井陽です!

染物 京屋 一関

私の出身は岩手県一関市大東町。現在25歳。

『コンビニが一件あるかないか』の片田舎で育ちました。

高校卒業後は、一関を出てお隣の宮城県のほうに進学・就職しておりました。

 

大学4年の時に、一関を盛り上げるプロジェクトを

企画するワークショップに参加したことをきっかけに

宮城にいながらも一関で活動するようになりました。

 

「地元にも面白い人・もの・こと」が

たくさんあることに気づき、一念発起で

2016年7月に地元の岩手県一関市にUターン。

 

現在は、一関で働きつつも

「一関を面白く企む会」などの

若者が地域を盛り上げるために

集まる「場」づくりなどを行っています。

 

なぜ京屋染物店?

京屋染物店との出会いは

高校時代に遡ります。

 

京屋染物店 店舗

 

クラスマッチのTシャツを作るため

京屋染物店の玄関ドアを開けた記憶があります。

当時は「染め物屋さんがオーダーTシャツを作るのか…?」

と思いながら頼んでおりました。

 

それから5年後の大学4年の時に

一関を盛り上げるためのワークショップのなかで

京屋染物店の蜂谷社長に出会います。

「こんなにまちおこしに強い思いを持つ会社が一関にある」

とその時に初めて知りました。

 

その後、縁あって工場見学などをさせてもらい

「工場はカッコイイし、社員はみんなAppleのMacを使っているし、

女性社員もイキイキと働いていて、一関にもこんな会社があったのか!」

というのが率直な感想でした。

 

 

その後、紆余曲折を経て宮城で就職を決めた後には

京屋染物店の藍染の名刺入れを購入しました。

今も大事に使わせて頂いております!

 

名刺 藍染 

 

地域の拠り所となる染物屋

私が地元一関に戻って来た際にも

「用事がなくても遊びに来て良いからね~」と言われ

それを真に受けた私は図々しくも

用もなくお茶飲みに行っておりました。

 

今度は、たまたま蜂谷社長に誘われ

いちのせきMG(マネジメントゲーム)に参加しました。

MGはSONYの西順一郎さんが発明したビジネスゲーム。

http://www.kokuchpro.com/event/ichinosekimg20170322/

 

 

しかし、その参加費は32,400円…高すぎる…

「騙されたと思って参加してみて!」と言われ参加したところ、

京屋染物店からの参加人数が多く、受付やデザインの社員さんも参加している!

そしてなぜか小学5年生の息子が参加している…

なんだこの会社は…

社員の方と話してみても、みんなイキイキとしている!

本当に羨ましい会社だなぁと思い、ファンになってしまいました。

 

そんな折に蜂谷さんからお声がかかり

京屋染物店にスパイとして働き

情報を漏洩させてほしいとのお話から

今回より潜入活動をしております。

 

情報漏洩がお仕事!?

 

なるほど!このセキュリティが厳しいご時世に

会社の情報漏洩をしていいのか分かりませんが

出来ることがあるならお手伝いしましょう!

と言って引き受けました!

 

半纏、浴衣、手拭のオリジナル製作

 

今後は、

京屋染物店という会社や人の魅力、

そしてその人たちが作る「思いが込められた商品」の魅力を

素人の立場からみなさんに情報漏洩していきたいと思います。

 

どうぞよろしくお願いいたします!

 

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