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角帯(かくおび)とは

角帯(かくおび)とは

半纏(はんてん)•法被(はっぴ)の帯として最もポピュラーなのが角帯(かくおび)です。

角帯

半纏(はんてん)•法被(はっぴ)を着た時に締める帯として、最もポピュラーな帯が角帯(かくおび)です。

巾が約10㎝程で長さが約4m、芯の入ったシッカリした帯が角帯(かくおび)です。

角帯(かくおび)を使う事で結び目が”パリッ”とキレイに仕上がります。

角帯(かくおび)の色と柄は、様々あります。

半纏(はんてん)•法被(はっぴ)の色と柄を考え、角帯(かくおび)を粋にコーディネートして下さい。

 

角帯を使った帯の結び方

貝の口(かいのくち)→貝の口の結び方はこちらから

蝶結び(ちょうむすび)→蝶結びの結び方はこちらから

 

この記事を書いたのは

京屋染物店

岩手県南の城下町、一関で100年続く染物屋です。
「半纏・法被(はんてん・はっぴ)」「浴衣」などのお祭り用品や、「手ぬぐい」などの日用品をオーダーメイドで製作しております。
無料にてお見積りも承っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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京屋染物店の工場は、染色プロセスにおいて、世界的な繊維製品の安全証明「エコテックス®スタンダード100」のベビー用品にも使用できる最も厳しい「製品クラスⅠ」の認証を取得しています。