手拭い(てぬぐい)の名前について2018.05.11

手拭いとは

手拭い(てぬぐい)は、汗や顔や手を洗った後の水をぬぐったり、お風呂の時に体を洗ったりするために使われる木綿の平織り布のことです。手拭い(てぬぐい)は、その他にも寒暑除けや塵(ちり)除けなどの目的や、祭の装身具として頭にかぶるものとして使われます。

手拭い てぬぐい オリジナル オーダーメイド 製作

 

手拭いは身につけると福が来る⁇

手拭い(てぬぐい)は、お手拭き(おてふき)とも呼ばれます。その「お手拭き(おてふき)」は、「御手福来」とも書かれることがあります。昔から、手拭いは神社や仏閣の神事や掃除などで使われており、邪気を払い、その手に服が来るようにという願いが込められています。