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LOCAL WEAR IWATE
(*Snow Peak×京屋染物店)
Collaboration

LOCAL WEAR IWATE by *Snow PeakLOCAL WEAR IWATE by *Snow Peak

LOCAL WEAR IWATEとは

株式会社スノーピークが展開しているアパレルライン「LOCAL WEAR by Snow Peak」の第二弾。
「LOCAL WEAR by Snow Peak」とは、「その土地を着る」をコンセプトに、日本各地のその土地ならではの風土や技法に特化したものづくりを活かしたアパレルライン。近年の各地方産業での後継者不足に問題意識を向け、その地域に根付いたものづくりや文化を継承すべく、一般消費者へ向けて、その地域での働き方を体験できる職業体験ツアーや生産工場への工場見学ツアーなども開催し、産地に根付いた生活様式や文化を本質的に伝えています。

第一弾の新潟に続く、第二弾の舞台は岩手は、数々の伝統工芸や郷土芸能が今もなお地域の人々によって受け継がれ、日々の暮らしのなかに息づいている土地。
そんな土地で代々染物業を営んできた「京屋染物店」と「スノーピーク」が出会い、LOCAL WEAR IWATEが誕生しました。

*Snow Peak

1958年ものづくりのまち新潟県三条市にて創業の、日本のアウトドアメーカー。「自らもユーザーである」という 創業以来の原点に基づき、自然指向のライフスタイルを提案し実現することをミッションとして掲げる。大自然の懐に建つ約5万坪のHeadquartersは誰でも利用できるキャンプ場、社屋、ストアがある。コーポレートメッセージは「人生に、野遊びを。」

LOCAL WEAR by Snow Peak サイト

LINE UP

LOCAL WEAR IWATEに使用されている2種の図柄は、角田純氏(美術作家・アーティスト)による描き下ろし。自然への敬意をテーマに「山脈」「NIHON Batik」のそれぞれに、日本の景色/風土/四季を抽象化し、表現に落とし込んでいる。

昔シリーズ

MUKASHI SERIES

伝統的な祭り衣装をスノーピークの世界観に落とし込んだシリーズ。
法被や鯉口、腹掛けなど、祭り衣装の型をベースに、昔ながらの手法を用いてデザインしています。

裂織(さきおり)

「HAPPI VEST」は、盛岡市の裂き織メーカー「幸呼来 Japan(さっこら じゃぱん)」の織り子の手で織り上げられた「裂織」という生地を用いて作られています。
裂織とは、傷んだり不要になったりした布を細く裂いたものを緯糸(よこいと)として、麻糸などを経糸(たていと)として織り上げた織物や、それを用いて作った衣類のこと。絹や綿花など、自然の恵みによって作られた大切な生地を、最後まで“使い切る”という日本らしい文化の中で発展してきた、職人の手間のかかった希少な生地となっています。
「HAPPI VEST」の裂織生地は、LOCAL WEAR IWATEの製品制作過程で出る裁ち落とした生地や残布を使用しています。

幸呼来 Japan サイト

ご試着・ご購入について

LOCAL WEAR IWATEは、京屋染物店(店舗)または、下記のスノーピーク店舗でご購入いただけます。

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