• TOP
  • > 採用情報

採用情報
Recruit

一関から世界へ。共に「和」を追求する仲間を募集しています。

京屋染物店は創業から100年以上、人の想いに寄り添い続け、技術を磨いてきました。
お客様のイメージや想いを形に変え、感動という「彩」をお届けすることが私たちの仕事の目的です。
日本の文化、祭りを支え続けてきた染物屋が次の100年で目指すのは「世界を彩る染物屋」です。
そのために私たちは企業理念に「和の追求」を掲げ、高い志を持ち、能力を高め合い、協力し合いながら未来を作り上げていきます。
今年も一緒に夢を実現する仲間を迎えることができることをうれしく思っています。皆さんのご応募を心よりお待ちしています。

募集は終了いたしました

たくさんのご応募ありがとうございました。再度募集がある場合は、当ページにてご案内いたします。

京屋染物店について

企業理念

企業理念

私たち京屋染物店は、調和、縁を大切にする和の文化や思想を基にした、高品質な繊維製品、デザイン、染色、縫製の技術、サービスの提供を通じて、顧客の人生の質の向上に貢献し、全社員の物心両面の幸福の追求と社会の平和と繁栄に寄与することを目的とします。

企業ビジョン
「世界を彩る染物屋」

対顧客:【豊かなライフスタイルを実現するクリエイティブパートナー】
私たちは、顧客の人生に彩を添えるパートナーとして、顧客の心豊かなライフスタイルの実現に貢献します。顧客の願望を明確にしながら、顧客とその縁ある方々がより良い人生を創造するための商品、サービスを提供します。

対社員:【生涯の自己実現の舞台】
私たちは、物心両面が満たされる、生涯の自己実現の舞台を社員に提供します。理念から一貫した目標設定と達成に必要な能力を高めるだけでなく、社員同士が絆で結ばれ、幸福感に満たされる組織を目指します。

対社会:【文化継承、まちづくり貢献企業】
私たちは、商品・サービスの企画、製造、販売を通じて、繊維染色、縫製業界の発展と日本文化の継承に貢献できる担い手を育成すると同時に、協力会社、顧客、地域の方々とパートナーシップを組み、理想の社会・人生・地域コミュニティを共創することで、大きく社会に貢献します。

私たちが大切にしている「和」の心

私たちにはひとつの原体験があります。それは、忘れもしない東日本大震災のとき。
津波の被害が大きかった海岸沿いの街に住む若者たちから、ある依頼をいただきました。「祭りで着る半纏(はんてん)が、ボロボロになってしまったのでつくり直してほしい」と。
震災直後の自粛モードが広がる中での祭りの開催。なぜか理由を聞いてみると、「こんな時だからこそ、祭りをするんだ」「だから、祭りで着る半纏を復活させてほしい」と、そう話してくれました。

日本、とりわけ地方において、祭りは古くから人と人をつなぐ役割を果たしてきました。
そこで着る半纏は、「絆纏」とも書き、絆を纏う(きずなをまとう)という意味も持ちます。
お揃いの絆纏を着ることで、地域の人たちとの絆が深まり、繋がっていく。私たちは、そういった調和や縁を大切にする和の文化や思想をとても大切にしています。

海岸沿いの被災地では、住むところはバラバラになってしまった今も、祭りのときにはかつての仲間たちが集い、にぎわうのだそうです。
京屋染物店は、生み出すすべての作品に、「和」の気持ちを込めています。これからも、ここ一関から世界へ、作品を通じて「和」の心を発信し続けます。

社風と環境

同じ目標を持つ志高いメンバー

京屋染物店では現在19名のメンバーで事業に取り組んでいます。20代・30代が多いフレッシュな会社です。
組織は「お客様担当(営業)」「デザイナー」「染職人」「縫製職人」「仕上げ梱包担当」の大きく分けて5つのチームに分かれています。
役割は違えど、すべてのメンバーが「和を追求し、世界を彩る染物屋になる」という同じ目標に向かって活動しているため、チームワークは抜群です。

会社を個人の自己実現の舞台へ

代表は「社員ひとりひとりに成長してほしい、会社を自己実現の舞台にしてほしい」という想いを持っています。
そのため、定期的に勉強会を開催し、社員ひとりひとりの意見やアイデアを吸い上げながら、経営に反映しています。
個人が会社の駒になるのではなく、自身でキャリアを描き、それを実現するために会社が支援していく――そんなカルチャーのある会社なので、個人として力をつけたいという方には最適です。

縁日(エンニチ)ネットショップ LOCAL WEAR IWATE