本気で挑戦する勇気

2018年6月24日

私たちは、お客様のため、地域のため、家族のため、自分のために「本気」で仕事をしています。
縁ある人たちを幸せにしたい。私たち京屋染物店は、人生に彩り溢れる価値を提供していきたいと強く願っています。

手ぬぐい、オリジナル、染め

半纏(法被)、浴衣、手拭、鯉口シャツ、股引などの祭衣装、和服のオーダーメイド、伝統芸能の衣装オリジナル製作、修理を通じ、日本の祭りを支える染物屋でありたい…
京屋染物店の蜂谷悠介です。

私たちが成し遂げたいこと。

【お客様に笑顔と感動をお届けする】
【会社のメンバーが輝ける職場環境を作る】
【日本の文化を育み次世代に伝えるための会社基盤を整える】

どれが欠けても成立しない。

関わる全ての方々のお役に立つために、どうして行くべきか。
日々考え、行動して行こうと思います。

これで良い!ということのない挑戦の日々です。

天国にいる親父は、今の私たちを見て何と言うだろうか。

地に足のついていることをやれているだろうか。
本当に大切なことを見失っていないだろうか。
妥協していないだろうか。
その一歩に魂をのせた決意はあるのか。
自分は怠けていないだろうか。
薄っぺらい人付き合いをしていないか。

誰かの役に立つ人間になれているだろうか。

働き方改革

新聞記事だけ見れば、全て順調な会社のように見えますが、常に悩み、葛藤し、弱い自分の尻を叩き、、、。
達成感を感じる日もあれば、できない自分を悔いる日もある。希望に溢れる日もあれば、失望する日もある。不安に押しつぶされそうな日もあれば、自信を取り戻し力漲る日もある。
言い訳なんて格好悪いとわかっているのに言い訳したくなる日もある。

上手くやろうとしたって、上手く行かないものですね。
何を目指し、何を大切にし、それに向けて、日々何をしているか。とてもシンプルな事だけど、弱い自分には結構レベルが高いことだったりします。だからこそ、刺激し合える仲間、応援してくれる仲間、京屋染物店を支えて頂いているお客様の存在は、私にとって何よりの力の源です。

本当に、本当に、ありがとうございます。