2016年 くりこま山車まつり|参加レポート

2016年8月12日

7月30日(土曜日)、宮城県栗原市で行われた「くりこま山車(だし)まつり」に参加させて頂きました。

 

伝統ある山車祭り(だしまつり)

くりこま山車まつりは、300年以上昔の藩政時代に領内住民の農事に対する慰安として行われていた「新田の大早苗振り」が現在に伝わったものとされています。当時は「飾り山」として固定されたものでしたが、後に人々の肩に担がれたため「かつぎ山」と称されるようになりました。近年になり、歴史や物語の一部が再現された豪華な山車が町内を練り歩く祭りになりました。

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威勢良く神輿が祭りを盛り上げる

この華やかな山車の中、栗駒神輿(くりこまみこし)と文字神輿(もんじみこし)の渡御が行われます。
栗駒神輿會の皆様、文字神輿會の皆様の半纏(はんてん)、手拭(てぬぐい)を染めさせて頂いているご縁もあり、
毎年、このお祭りに参加しています。
通りの片側には沢山の屋台が軒を連ね、その通りを挟んで向かえ側には沢山の山車が飾られています。
祭りならではの賑わいと通りを埋め尽くす沢山の人。否が応でも気持ちは高ぶります。
夕陽が沈む頃、その賑わいの中を2基の神輿(みこし)が威勢良く進んで行きます。

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声をかけて頂けるありがたさ

毎年、京屋染物店の半纏を着てお邪魔しているお祭りですが、皆さんに暖かく迎えて頂き、
こんなにありがたい事は無いと強く感じています。
祭りを作り上げている皆さんの心意気が伝わる本当に素敵なお祭りです。
今年も沢山の方々に声をかけて頂き、直接ご挨拶をすることができました。
また来年も皆さんの弾ける笑顔に会いに行きたいと思います。

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