高来神社様 浴衣 半纏|お客様の声

2016年6月6日

高来神社様より浴衣、半纏のお写真、お便りを頂きましたので御紹介させて頂きます。

 

お客様の声『高来神社様より』

高麗から相模の国大磯に、若光が移り住んでから1300年になります。

この特別な年に 京屋さんに 雨ノ目一箇龍神の図案で、のぼり、手ぬぐい、半纏(はんてん)、浴衣をおねがい致しました。

とても素晴らしい作品に仕上がり、多くの人々に愛されています。

先日も神社で奉納舞のイベントや結婚式でのぼり、手ぬぐい、半纏(はんてん)、浴衣が大活躍しました!!!

今後も色々なアイテムを企画してお願いしたいと存じます。

ありがとうございました。

 

京屋染物店より

とっても素敵なお写真ありがとうございます!

浴衣に花冠がとても良く似合っていて、南国を思わせる雰囲気が凄く素敵です!

白い龍が飛んでいるような雲がとても幻想的で祭りを見守っているように感じる一枚ですね!

半纏(はんてん)、浴衣、手拭い、のぼりも満足頂けて大変嬉しく思います。

図案が細かい分、職人は苦労しておりましたが、良い商品に仕上り職人一同喜んでおります。

お客様からの声を励みにこれからも頑張っていきます!

 

半纏、浴衣に用いた龍神の図案の由来とは

高来神社の大神輿001

およそ40年前山の頂上にある奥宮の横の御神木に嵐と共に雷が落ち 燃え盛る木の中から

大きな白い大蛇が現れ息絶えた、村中の氏子と共に宮司が祝詞をあげて 祈りを捧げた

時同じくして宮司の息子が半月程こつ然と姿を消した 町中の人々が探したが手がかりがなかった

ある明け方宮司の夢に千手観音が現れ あす息子を返すと伝えた

翌朝参道の大きな木の上に息子を見つけ、レスキューが下ろしたが その性格は別人になっていて

記憶がないと言う 彼は今宮司として神社と町を守っている

雷と共に降りて来た白い大蛇は 雨ノ目一箇龍神 あまのめひとつのりゅうじん

 

 

祭りの成り立ちを調べる楽しさ

各地でお祭りが盛んに行われております。

参加される祭りのルーツ等を調べると、祭りの成り立ち地域性人の願いや思いを感じる事が出来、より一層祭りが楽しく好きになります。

その思いやルーツなどを汲み取り、デザインし、一着の浴衣や半纏(はんてん)、法被(はっぴ)に仕上げる事も私たちの仕事でもあります。

今年もより一層楽しい祭りを迎えて下さい!!

 

商品内容

浴衣
染め:本染め1色
生地:30シャンタン(綿100%)
縫製:オールミシン縫製

半纏
染め:本染め1色
生地:スラブ(綿100%)
縫製:オールミシン縫製

※掲載許可承諾済

 

線

半纏・法被のオーダーメイドと製作  浴衣ページ

>>半纏・法被のオーダーメイドはこちら >>浴衣・踊り衣装のオーダーメイドはこちら

LOCAL WEAR IWATE LOCAL WEAR IWATE